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Finatextホールディングス(4419)・事実通期黒字継続・利益水準低下

フィンテックソリューション事業のセグメント黒字化

FY2023-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。

12記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2024-Q2その他FY2024-Q3 – FY2024前進FY2025-H1その他FY2026-H12022: 12023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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フィンテックソリューション事業のセグメント黒字化3社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期黒字継続・利益水準低下有価証券報告書

    「当連結会計年度のフィンテックシフト事業の売上高は1,507,911千円(前年同期比12.1%増)、セグメント利益は6,223千円(前年同期比95.6%減)となりました。」

    セグメント黒字は通期で継続したが、利益は前年同期の140,174千円から6,223千円へ大幅に減少した。
  2. FY2026-H1セグメント損失への転換有価証券報告書

    「以上の結果、事業は計画通りに進捗しているものの、前年同期のフロー収益が大きかった影響により、当中間連結会計期間のフィンテックシフト事業の売上高は588,480千円(前年同期比23.6%減)、セグメント損失は119,914千円(前年同期は77,279千円のセグメント利益)となりました。」

    フィンテックシフト事業は事業計画どおり進捗しているとされる一方、前年同期の利益から119,914千円のセグメント損失へ転換した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、フロー収益が拡大し、当中間連結会計期間のフィンテックソリューション事業の売上高は770,626千円(前年同期比51.1%増)、セグメント利益は77,279千円(前年同期比168.4%増)となりました。」

    フィンテックソリューション事業のセグメント利益が前年同期比168.4%増の77,279千円となり、黒字基調が拡大した。
  4. FY2024通期黒字継続・利益水準低下有価証券報告書

    「当連結会計年度のフィンテックソリューション事業の売上高は1,115,235千円(前年同期比8.6%増)、セグメント利益は63,438千円(前年同期比53.6%減)となりました。」

    フィンテックソリューション事業のセグメント黒字は通期で継続したが、利益は前年同期比53.6%減となった。
  5. FY2024-Q3前年同期比で利益水準低下有価証券報告書

    「以上の結果、新プロジェクトからのフロー収益及びストック収益が拡大し、当第3四半期連結累計期間のフィンテックソリューション事業の売上高は916,318千円(前年同期比12.1%増)、セグメント利益は114,166千円(前年同期比18.7%減)となりました。」

    フィンテックソリューション事業のセグメント黒字は継続しているが、セグメント利益は前年同期比18.7%減の114,166千円となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、フロー収益が拡大し、当第2四半期連結累計期間のフィンテックソリューション事業の売上高は510,073千円(前年同期比31.1%増)、セグメント利益は28,796千円(前年同期比124.6%増)となりました。」

    フィンテックソリューション事業のセグメント利益が前年同期比124.6%増の28,796千円となり、黒字基調の利益水準が拡大した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、フロー収益が拡大し、当第1四半期連結累計期間のフィンテックソリューション事業の売上高は295,562千円(前年同期比115.1%増)、セグメント利益は25,376千円(前年同期は37,712千円のセグメント損失)となりました。」

    フィンテックソリューション事業は、前年同期のセグメント損失から25,376千円のセグメント利益に転じ、黒字化が当四半期でも確認された。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度のフィンテックソリューション事業の売上高は1,026,936千円(前年同期比35.5%増)、セグメント利益は136,813千円(前年同期比33.2%増)となりました。」

    フィンテックソリューション事業のセグメント黒字が通期でも確認されている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、新プロジェクトからのフロー収益及びストック収益が拡大し、当第3四半期連結累計期間のフィンテックソリューション事業の売上高は817,054千円(前年同期比52.4%増)、セグメント利益は140,377千円(前年同期比340.6%増)となりました。」

    フィンテックソリューション事業のセグメント利益が140,377千円となり、前年同期比340.6%増となった。前回に続くセグメント黒字が、より大きな利益水準で確認されている。
  10. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「以上の結果、フロー収益が拡大し、当第2四半期連結累計期間のフィンテックソリューション事業の売上高は388,932千円(前年同期比9.6%増)、セグメント利益は12,823千円(前年同期は4,421千円のセグメント損失)となりました。」

    フィンテックソリューション事業について、前年同期のセグメント損失から当四半期累計期間は12,823千円のセグメント利益となったことが初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「Inspireの機能拡充と初期導入支援」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Inspireの機能拡充と初期導入支援4回
  3. 2BaaS稼働サービスの拡大準備4回
  4. 3新株予約権の行使による株式発行と資本金・資本準備金の増加4回
  5. 4クレジットインフラストラクチャの新サービス提供に向けた機能拡充3回
  6. 5金融インフラストラクチャ事業の売上拡大とセグメント損失縮小3回
  7. 6ビッグデータ解析事業の売上拡大と利益減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Finatextホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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