Finatextホールディングス(4419)・事実前進
回収可能性を認識した繰延税金資産の増加
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載は2026-08-12。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産計上による当期純利益改善30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「繰延税金資産は79,448千円から382,991千円となりました。」
回収可能性を認識した繰延税金資産が前年度末から303,543千円増加し、382,991千円となった。法人税等調整額の減少を通じて当期純利益の増加にも寄与している。 - 2026-05-12前進業績予想の修正
「親会社株主に帰属する当期純利益は回収可能性が認められた繰延税金資産の増加に伴う法人税等調整額の計上などにより1,513,173千円(前年同期比129.4%増)となりました。」
繰延税金資産の増加に伴う法人税等調整額が、通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増加要因として記載された。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「通期業績の予測数値及び今後の業績動向を総合的に勘案し回収可能性が認められた繰延税金資産の計上により投資その他の資産が306,566千円増加したこと等によるものであります。」
通期業績予測等を踏まえて繰延税金資産の回収可能性を認識し、投資その他の資産が306,566千円増加した。法人税等調整額の計上を通じて親会社株主に帰属する中間純利益の増加要因にもなっている。