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JDSC(4418)・事実再掲

フロー型収益とストック型収益の組み合わせ

FY2022に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022再掲FY2024-Q3 – 2026-05-142022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループのAIソリューション事業は主として、共同研究開発や初期導入フェーズにおける課題特定や全社戦略策定の支援、PoCの実施、AIアルゴリズムの構築及びシステム実装等の準委任型の役務提供を通じたフロー型(非継続)の収益と、サービス利用料やコンソーシアム会費等のストック型(継続)の収益を得ております。」

    初期導入等のフロー型収益と、導入後の利用料・保守料等のストック型収益を組み合わせる収益構造を再確認している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における顧客との契約から生じる収益は、AIソリューション事業1,952,383千円、フィナンシャル・アドバイザリー事業236,631千円、マーケティング支援事業8,993,473千円となっております。」

    3事業の収益構成を継続して開示している。AIソリューション事業とフィナンシャル・アドバイザリー事業は増収となった一方、マーケティング支援事業は減収となった。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における顧客との契約から生じる収益は、AIソリューション事業1,368,254千円、フィナンシャル・アドバイザリー事業222,051千円、マーケティング支援事業10,348,581千円となっております。」

    AIソリューション、フィナンシャル・アドバイザリー、マーケティング支援の各事業について、収益を継続的な顧客への売上等に分解して開示している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおける分解情報の区分は、前連結会計年度において、提供するソリューションにより区分して表示しておりましたが、特定顧客に複数のソリューションを提供する案件の増加等により、明確な区分が困難となったため、第1四半期連結会計期間より、ソリューションの継続的な提供の有無によって区分した表示に変更しております。」

    収益の分解表示をソリューション別から、継続的な提供の有無による区分へ変更した方針を再掲している。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループにおける分解情報の区分は、前連結会計年度において、提供するソリューションにより区分して表示しておりましたが、特定顧客に複数のソリューションを提供する案件の増加等により、明確な区分が困難となったため、当第1四半期連結会計期間より、ソリューションの継続的な提供の有無によって区分した表示に変更しております。」

    収益の分解表示をソリューション別から、継続的な提供の有無による区分へ変更した。特定顧客に複数ソリューションを提供する案件の増加が理由とされている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における残存履行義務に配分した取引価格の総額は、291,013千円であり、当該残存義務について、履行義務の充足につれて2023年から2026年の間で収益を認識することを見込んでおります。」

    フロー型・ストック型収益の構造に加え、2023年から2026年に認識見込みの残存履行義務291,013千円を開示している。
  7. FY2022初出有価証券報告書

    「共同研究開発や初期導入においては、課題特定や全社戦略策定の支援、PoCの実施、AIアルゴリズムの構築及びシステム実装等の準委任型の役務提供を通じたフロー型(非継続)の収益を受領しており、AIソリューション導入後においては、運用保守料やサービス利用料、ライセンス利用料、コンソーシアム会費等のストック型(継続)の収益を得ております。」

    初期導入等の非継続収益と、運用保守・利用料・ライセンス等の継続収益を組み合わせる事業構造を明示している。
一緒に動いた変遷

「Joint R&D獲得と既存顧客アップセルによる売上拡大」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1Joint R&D獲得と既存顧客アップセルによる売上拡大2回
  3. 2先行投資による増収と営業赤字の併存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JDSCの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
フロー型収益とストック型収益の組み合わせ|JDSC(4418)の変遷 | Komori