Komori
フレクト(4414)・事実顧客数増加とARPA低下直近の決算説明資料(2026-08-13)では「その他」

大手企業の顧客数・ARPA・売上比率の拡大

FY2022-Q3に初出。19回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-13。

19記載
5年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2023-Q2その他FY2023-Q3 – 2026-05-142022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
顧客数・顧客単価の実績拡大15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顧客数増加とARPA低下有価証券報告書

    「2026年3月期第4四半期における大手企業の四半期契約顧客数は70社となり、前年同期比で15社増加しました。大手企業の顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA)は29.3百万円となり、前年同期比で4.0百万円減少しました。」

    大手企業の四半期契約顧客数は55社から70社へ増加した一方、ARPAは33.3百万円から29.3百万円へ低下した。新規顧客が少額取引から開始する傾向が理由として説明されている。
  2. FY2026-H1顧客数増加とARPA低下有価証券報告書

    「大手企業(注1)の「四半期契約顧客数(注2)」は63社(前年同期は46社、前四半期は57社)となり、大手企業の「顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA)(注3)」は29.9百万円(前年同期は37.0百万円、前四半期は29.7百万円)となりました。提案体制を強化したことで一部の既存顧客の取引拡大を実現しており、四半期売上高が25百万円以上の大手企業の顧客数が22社(前年同期は21社、前四半期は18社)となりました。」

    大手企業の四半期契約顧客数は前年同期の46社、前四半期の57社から63社へ増加した一方、ARPAは前年同期の37.0百万円から29.9百万円へ低下した。四半期売上高25百万円以上の大手企業顧客数は22社へ増加した。
  3. FY2025顧客数増加とARPA低下有価証券報告書

    「当第4四半期会計期間における大手企業(注1)の「四半期契約顧客数(注2)」は55社(前年同期は43社。前四半期は51社)、大手企業の「顧客当たりの四半期平均売上高ARPA(注3)」は33.3百万円(前年同期は40.5百万円。前四半期は37.8百万円)となりました。」

    大手企業の四半期契約顧客数は前年同期の43社から55社へ増加した一方、ARPAは40.5百万円から33.3百万円へ低下した。新規顧客の少額取引開始と取引拡大の緩やかさが背景として説明されている。
  4. FY2025-H1顧客数横ばい・ARPA上昇有価証券報告書

    「大手企業(注1)の「四半期契約顧客数(注2)」は46社(前年同期は39社。前四半期は46社)となり、大手企業の「顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA)(注3)」については37.0百万円(前年同期は35.0百万円。前四半期は35.9百万円)となりました。」

    大手企業の四半期契約顧客数は前四半期と同じ46社で、前年同期を上回った。ARPAは37.0百万円となり、前年同期および前四半期を上回った。
  5. FY2024顧客数・売上比率増加とARPA低下有価証券報告書

    「2024年3月期第4四半期における大手企業の四半期契約顧客数は48社となり、前年同期比で15社増加しました。大手企業の顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA)は36.4百万円となり、前年同期比で5.3百万円減少しました。」

    大手企業の四半期契約顧客数は33社から48社へ増加した一方、ARPAは41.7百万円から36.4百万円へ低下した。新規顧客が少額取引から開始する傾向が背景として説明されている。また、2024年3月期の大手企業売上高構成比は91%となった。
  6. FY2024-Q3顧客数減少とARPA上昇有価証券報告書

    「大手企業(注1)の「四半期契約顧客数(注2)」は41社(前年同期は34社。前四半期は43社)となり、大手企業の「顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA)(注3)」については39.2百万円(前年同期は35.5百万円。前四半期は31.8百万円)となりました。」

    大手企業の四半期契約顧客数は前四半期の43社から41社へ減少した一方、ARPAは31.8百万円から39.2百万円へ上昇し、前年同期も上回った。
  7. FY2024-Q2顧客数増加とARPA低下有価証券報告書

    「大手企業(注1)の「四半期契約顧客数(注2)」は43社(前年同期は37社。前四半期は40社)となりました。大手企業の「顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA)(注3)」は31.8百万円(前年同期は30.2百万円。前四半期は33.2百万円)となりました。」

    大手企業の四半期契約顧客数は前四半期の40社から43社へ増加した一方、ARPAは33.2百万円から31.8百万円へ低下した。ARPAは前年同期を上回っている。
  8. FY2024-Q1顧客数増加とARPAの前四半期比低下有価証券報告書

    「大手企業(注1)の「四半期契約顧客数(注2)」は40社(前年同期は34社。前四半期は33社)となり、大手企業の「顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA)(注3)」については33.2百万円(前年同期は30.8百万円。前四半期は41.7百万円)となりました。」

    大手企業の四半期契約顧客数は前四半期の33社から40社へ増加した一方、ARPAは前四半期の41.7百万円から33.2百万円へ低下した。
  9. FY2023-Q3顧客数減少とARPA上昇有価証券報告書

    「大手企業(注1)の「四半期契約顧客数(注2)」は34社(前年同期は34社。前四半期は37社)となり、大手企業の「顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA)(注3)」については35.5百万円(前年同期は23.2百万円。前四半期は30.2百万円)と大幅に増加して推移しております。」

    大手企業の四半期契約顧客数は前四半期から減少した一方、ARPAは前年同期および前四半期を上回る35.5百万円へ大幅に上昇した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「大手企業(注3)の「四半期契約顧客数」は37社(前年同期は32社、前四半期は34社)、大手企業の「顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA)」については30.2百万円(前年同期は20.9百万円、前四半期は30.8百万円)で推移しております。」

    大手企業の四半期契約顧客数は前四半期の34社から37社に増加し、ARPAは30.2百万円で30百万円台を維持した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、旺盛なDX支援の引き合いを背景に、既存大手企業顧客の取引拡大に注力した結果、「顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA)(注1)」の上昇を実現し、大手企業(注2)の売上比率は95%に高まりました。大手企業の「四半期契約顧客数(注3)」は34社(前年同期は29社。前四半期は39社)となり、大手企業の「顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA)」については30.8百万円(前年同期は19.7百万円。前四半期は24.7百万円)となりました。」

    大手企業の売上比率が95%、ARPAが30.8百万円に上昇し、契約顧客数も前年同期の29社から34社へ増加した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「第4四半期会計期間における大手企業の「四半期契約顧客数」は39社(前年同期は31社。前四半期は34社)、大手企業の「顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA)」は24.7百万円(前年同期は20.8百万円。前四半期は23.2百万円)となり、大手企業の顧客数を増やしながらARPA上昇を実現し、クラウドインテグレーションサービスにおける大手企業の売上比率は89%に高まりました。」

    大手企業の四半期契約顧客数、ARPA、売上比率がいずれも前回開示から伸長した。
  13. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「2021年12月時点の月次契約顧客数(注1)が45社(前年同期は31社、前四半期末は45社)となり、そのうち大手企業(注2)については月次契約顧客数が34社(前年同期は22社、前四半期末は30社)と大手企業の顧客基盤が拡大しております。また、大手企業の顧客あたりの月次平均売上高 (ARPA)(注3)についても12.3百万円と増加しており、大手企業の顧客数及びARPAが堅調に推移することで、大手企業の売上比率は87%に高まりました。」

    月次契約顧客数、大手企業顧客数、ARPAおよび大手企業売上比率を、顧客基盤の状況を示す指標として開示している。
一緒に動いた変遷

「中長期成長に向けた専門職採用の強化」は、この変遷が動いた19回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中長期成長に向けた専門職採用の強化4回
  3. 2中途採用の遅れと専門職の退職による人員減少3回
  4. 3Cariotの新型デバイス導入による機能・価格競争力の強化3回
  5. 4Salesforce・AWS・Heroku・MuleSoft・Tableauによるマルチクラウド強化2回
  6. 5クラウドインテグレーションサービスの過去最高売上2回
  7. 6MuleSoft導入支援の新たな強み化とオファリング展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フレクトの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大手企業の顧客数・ARPA・売上比率の拡大|フレクト(4414)の変遷 | Komori