フレクト(4414)・リスク削除
既存顧客の車両管理方針変更による大口解約
FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要顧客の個別要因による業績悪化16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
フレクトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1削除有価証券報告書
「Cariotサービスについては、2024年10月1日に当社とソラコムとの合弁会社化が完了しており、以降は当社が営む事業の範囲から外れております。」
Cariot事業が当社の事業範囲から外れたため、既存顧客の車両管理方針変更等によるCariot解約リスクは本 filing では記載されていない。 - FY2024-Q2解約理由の変化有価証券報告書
「一方で、過去戦略において獲得した顧客の解約が発生しました。引き続き、競争優位性が生かせる領域へ注力しながら着実な事業展開を図っていきます。」
Cariotでは、従来記載された燃油高や一部機能利用顧客のコスト削減とは異なり、過去戦略で獲得した顧客の解約が発生したと記載している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「一方で、安全運転管理など一部の機能利用にとどまる顧客のコスト削減により解約が発生しました。引き続き、競争優位性が生かせるターゲット領域へ注力しながら着実な事業展開を図っていきます。」
一部機能の利用にとどまる顧客について、コスト削減を理由とする解約が引き続き発生した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「一方で、燃油高等の費用増に伴う顧客業績悪化を受けて、コスト削減での解約が一定数発生しました。」
燃油高等による顧客業績悪化とコスト削減を背景とするCariotの解約が引き続き発生した。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「一方で、燃油高にみられる原価高騰の外部環境変化によって、顧客業績悪化に伴うコスト削減での解約も発生しました。」
従来の車両管理方針変更による解約とは別に、燃油高などの原価高騰と顧客のコスト削減を背景とするCariot解約が発生した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「年間経常収益(ARR)は、新型コロナウイルスの影響を受けて2021年3月期第4四半期から減少後、2022年3月期第2四半期には一時回復したものの、第3四半期以降において既存顧客の車両管理方針の変更に伴う大口解約が続き、2022年3月期において7百万円の微増に留まりました。」
既存顧客の車両管理方針変更による大口解約が継続し、ARRの増加が7百万円にとどまった。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「一方で、既存顧客より車両管理方針の変更を受けた大口解約も発生しました。」
既存顧客の方針変更に起因する大口解約が実際に発生したと記載している。