サイエンスアーツ(4412)・リスク悪化
販売代理店およびソフトバンクへの依存
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売・OEMパートナーへの売上依存34社が書いているテーマ・逆風33社・追い風1社
サイエンスアーツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「ソフトバンク株式会社の販売高は338,460千円、総販売実績に対する割合は28.6%となり、当事業年度は641,580千円、38.8%となりました。」
ソフトバンク向け販売比率は前年度の28.6%から38.8%へ上昇し、販売代理店およびソフトバンクへの売上依存を示す数値が高まった。 - FY2024対処有価証券報告書
「ソフトバンク株式会社の販売高は235,757千円、総販売実績に対する割合は30.5%となり、当事業年度は338,460千円、28.6%となりました。」
ソフトバンク向け販売比率は30.5%から28.6%へ低下した。一方、販売代理店を活用する方針と依存リスクは継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「ソフトバンク株式会社の販売高は213,121千円、総販売実績に対する割合は32.3%となりました。」
当事業年度のソフトバンク向け販売高は235,757千円、総販売実績に対する割合は30.5%となり、比率は32.3%から低下した。販売代理店依存リスクは引き続き記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「ソフトバンク株式会社の販売高は213,121千円、総販売実績に対する割合は32.3%となりました。」
ソフトバンク向け売上比率は前事業年度の37.0%から32.3%へ低下したが、依然として販売代理店および同社の販売動向への依存をリスクとして記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、受注活動の大部分を販売代理店に委託しております。特に、当社の売上高はソフトバンク株式会社への依存度が高く、同社の販売動向によって当社の経営成績に影響を与える可能性があります。」
2021年8月期のソフトバンク向け販売高は135,403千円、総販売高の37.0%。