ハリマ化成グループ(4410)・施策前進
低採算事業・品種の見直しと事業ポートフォリオ入替え
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-03。直近の記載は2026-10-07。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
注力事業集中・非注力事業撤退によるポートフォリオ再編16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-07前進発生事実
「ローターN.Z.の業績回復は難しいと判断し、同事業からの撤退を決定したものです。」
低採算事業・品種の見直しや撤退という方針が、ローターN.Z.事業の撤退決議として具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「低採算事業および品種の見直しや撤退による事業ポートフォリオの入替えなどを進めます。」
低採算事業・品種の見直し、撤退、成長分野への資本配分を通じた事業ポートフォリオ最適化が、収益力・ROE改善策として継続・具体化した。 - 2026-06-03前進株主総会
「原料価格高騰分の確実な価格転嫁や経費削減、低採算事業の見直しを進め、特に海外で樹脂・化成品の製造販売を展開するローターの収益力改善を急務として取り組みます。」
低採算事業の見直しとローターの収益力改善が、2026年度の具体的な課題として記載された。 - FY2025初出有価証券報告書
「低採算事業および品種の見直しや撤退による事業ポートフォリオの入替えなどを進めます。」
ROE改善に向けた資本コスト対応として、低採算事業・品種の見直しや撤退、成長性の高い電子材料等への投資強化を新たな施策として明記した。