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ハリマ化成グループ(4410)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による操業停止・業績悪化リスク

FY2020に初出。10回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q3その他FY2022-Q1 – FY2023-Q32020: 320202021: 320212022: 220222023: 22023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1283件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が5類感染症となり、行動制限の緩和によって経済活動が正常化しつつあるものの」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行と行動制限緩和による経済活動の正常化が記載され、従来の感染症による操業・業績影響は緩和方向に示された。
  2. FY2023-Q3業績回復見込みを第4四半期以降へ更新有価証券報告書

    「当社グループの業績は新型コロナウイルス感染症の影響を受けておりますが、徐々に回復してきております。第4四半期以降も業績の回復が進み、中長期的には過年度の水準まで回復することを見込んでおります。」

    感染症の影響を受けながら業績が徐々に回復しているとの認識は維持されたが、回復が進む時期は前回の「第3四半期以降」から「第4四半期以降」へ更新された。
  3. FY2023-Q2業績回復見込みを第3四半期以降へ更新有価証券報告書

    「当社グループの業績は新型コロナウイルス感染症の影響を受けておりますが、徐々に回復してきております。第3四半期以降も業績の回復が進み、中長期的には過年度の水準まで回復することを見込んでおります。」

    業績が徐々に回復しているとの認識は維持されたが、前四半期の「第2四半期以降」から、回復が進む時期を「第3四半期以降」へ更新した。
  4. FY2022-Q3業績回復見込みを第4四半期以降へ更新有価証券報告書

    「当社グループの業績は前連結会計年度から続く新型コロナウイルス感染症の影響を受けておりますが、徐々に回復してきております。第4四半期以降も業績の回復が進み、中長期的には過年度の水準まで回復することを見込んでおります。」

    業績が徐々に回復しているとの認識は維持されたが、回復が進む時期について、前四半期の「第3四半期以降」から「第4四半期以降」へ更新された。
  5. FY2022-Q2業績回復見込みを第3四半期以降へ更新有価証券報告書

    「当社グループの業績は前連結会計年度から続く新型コロナウイルス感染症の影響を受けておりますが、徐々に回復してきております。第3四半期以降も業績の回復が進み、中長期的には過年度の水準まで回復することを見込んでおります。」

    感染症の影響は残るものの、業績は徐々に回復しているとの説明を維持し、回復が第3四半期以降も進むとの見込みを示した。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの業績は前連結会計年度から続く新型コロナウイルス感染症の影響を受けておりますが、徐々に回復してきております。第2四半期以降も業績の回復が進み、中長期的には過年度の水準まで回復することを見込んでおります。」

    感染症の影響は継続しているものの、業績が徐々に回復し、第2四半期以降も回復が進むとの見込みが前四半期までの記載に続いて示された。
  7. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、海外連結子会社の一部の製造拠点において、一時的な操業停止を含む稼働率の低下が生じましたが、現時点では全ての製造拠点において操業を再開しており、当第3四半期に入り、当社グループの業績は徐々に回復してきております。第4四半期以降も業績の回復が進み、中長期的には過年度の水準まで回復することを見込んでおります。」

    全製造拠点の操業再開に加え、第3四半期に入り業績が徐々に回復しているとの記載に進展した。ただし感染症の長期化による将来損失の可能性は残っている。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、海外連結子会社の一部の製造拠点において、一時的な操業停止を含む稼働率の低下が生じましたが、現時点では全ての製造拠点において操業を再開しているため、当社グループの業績は過年度の水準まで徐々に回復することを見込んでおります。」

    全製造拠点の操業再開と過年度水準への徐々の回復見込みが継続して記載された。一方、四半期業績は新型コロナウイルス感染症の影響で減収減益となった。
  9. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「現時点では全ての製造拠点において操業を再開しているため、当社グループの業績は過年度の水準まで徐々に回復することを見込んでおります。なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、影響が長期化した場合には将来において損失が発生する可能性があります。」

    前期に発生した海外製造拠点の一時的操業停止について、全製造拠点の操業再開が記載された。一方、収束時期の不透明さと長期化時の損失可能性は残っている。
  10. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、中国、マレーシア、チェコ等一部の海外連結子会社の製造拠点において、2020年1月末以降、一時的な操業停止を含む稼働率の低下が生じました。」

    海外製造拠点で一時的な操業停止・稼働率低下が実際に発生し、翌期以降の業績悪化見込みと長期化時の損失可能性が記載された。
一緒に動いた変遷

「減収下での営業利益増益」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1減収下での営業利益増益2回
  3. 2営業キャッシュ・フローと現金残高の大幅減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハリマ化成グループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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