ミヨシ油脂(4404)・施策再掲
食添用グリセリンの賞味期限延長・食感改良用途の提案
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食添用グリセリンの賞味期限延長・食感改良用途の提案1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「おいしく食べられる期間を延長することで食品ロスを削減できる各種油脂加工製品を製パン、製菓メーカーに積極的に提案するとともに」
食品ロス削減につながる賞味期間延長製品の提案活動を、製パン・製菓メーカー向けに継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「既存のマーガリン、ショートニングや粉末油脂等の主力製品はもとより、プラントベース(植物由来)食品市場に向けた製品やラード不足に対応する代替製品、フードロス削減に繋がる製品等、市場ニーズを取り入れた製品の拡販に努めました。」
フードロス削減につながる製品を含む市場ニーズ対応型製品の拡販を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「昨年から継続しているSDGsへの取り組みでは、おいしく食べられる期間を延長することで食品ロスを削減できる各種製品を、製菓製パンメーカーを中心に積極的に提案活動を行いました。」
賞味期間延長による食品ロス低減製品の提案活動を、製菓・製パンメーカー向けに継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「SDGsへの取り組みのひとつとして、おいしさを長持ちさせる機能を持った製品群をSDFOODsと名付け、展示会等を活用して積極的に提案活動をおこないました。パンや菓子などのおいしく食べられる期間を延長することで、食品ロスの削減に貢献できる製品として評価をいただきました。」
賞味期限延長・食品ロス削減の提案活動をSDFOODsという製品群として展開し、評価を得た。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「SDGs貢献への観点からフードロスの削減につながる製品等の拡販に注力いたしました。」
フードロス削減につながる製品の拡販を、SDGsへの貢献と付加価値製品の販売施策として継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「SDGsへの貢献の観点からフードロスの削減につながる製品など、付加価値の高い製品の拡販に注力しました。」
フードロス削減につながる製品の拡販を、SDGsへの貢献と付加価値製品の販売施策として継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、SDGsの目標のひとつでもある食品ロス削減に向けて、当社強みである食添グリセリンを活用したレシピ開発により、パンや菓子類のおいしく食べられる期間を延長する提案活動をおこないました。」
食添用グリセリンの賞味期限延長・食感改良用途について、食品ロス削減を明示的な社会課題として提案活動とレシピ開発を進めた。 - FY2019初出有価証券報告書
「製菓・製パン等の賞味期限延長や食感改良目的に、食添用グリセリンの添加を提案し、添加時の風味、食感、物性、保存安定性の評価を行うとともに、焼成時の影響についても検証を行いました。」
食添用グリセリンについて、賞味期限延長・食感改良用途の提案と、風味・物性・保存安定性・焼成影響の評価を初めて記載している。