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ミヨシ油脂(4404)・リスク悪化

英国のEU離脱問題・中国経済低迷などによる世界経済の不確実性

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち28回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2019再掲FY2020-Q2 – FY2021再掲FY2023-Q3 – 2026-05-112016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
中国景気減速・英国EU離脱による金融為替市場の不透明感195社が書いているテーマ・逆風195社・追い風0社

ミヨシ油脂がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。172社中140社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに68社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「継続的な物価上昇の影響や中東情勢の緊迫化に伴う地政学リスクの高まり等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の物価上昇等に加え、中東情勢の緊迫化に伴う地政学リスクが明示され、先行き不透明要因が継続・拡大している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「米国の通商政策の影響や、諸物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響等が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    景気回復基調に触れつつ、米国通商政策と物価上昇による個人消費への影響を不確実性要因として継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により、景気は緩やかな回復基調を維持しておりますが、資源価格や諸物価の上昇、米国の通商政策による世界経済への影響が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    景気回復基調に触れつつ、資源価格・物価上昇と米国の通商政策による世界経済への影響を、先行き不透明要因として継続している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における我が国経済は、社会・経済活動の活性化が進み、雇用・所得環境の改善等を背景に緩やかな回復の動きが見られましたが、資源・エネルギー価格の高止まりや円安の進行による諸物価の上昇、海外経済の減速懸念等により、先行き不透明な状況が続きました。」

    経済活動や雇用環境の回復に触れつつ、資源・エネルギー価格、円安、物価上昇、海外経済減速懸念による不透明感を継続して記載している。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「社会・経済活動の活性化が進展したことに加え、雇用・所得環境が緩やかに改善するなど回復の動きが見られましたが、資源・エネルギー価格の高止まりや円安の進行による諸物価上昇等により、依然として先行き不透明な状況が続きました。」

    社会・経済活動の活性化や雇用・所得環境の改善に触れつつ、資源・エネルギー価格の高止まり、円安、物価上昇による先行き不透明感を継続して記載している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2024年1月1日~2024年3月31日)における我が国経済は、社会・経済活動の活性化が進んだものの、資源・エネルギー価格の高止まりや円安の進行、諸物価の上昇等により、依然として先行き不透明な状況が続きました。」

    社会・経済活動の活性化に触れつつ、資源・エネルギー価格の高止まり、円安、物価上昇による先行き不透明感を継続して記載している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「ロシア・ウクライナ情勢の長期化等の影響による原材料価格の高騰、中国経済の停滞や中東情勢の動向、円安の進行に伴う諸物価上昇等により、依然として先行き不透明な状況が続くものと思われます。」

    ロシア・ウクライナ情勢、中国経済、円安に加えて中東情勢の動向を先行き不透明要因として記載している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の5類への移行に伴い、経済活動が緩やかに持ち直しつつある一方で、不安定な国際情勢や世界的な資源・エネルギー価格の高騰、円安による物価の上昇等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    経済活動の回復に触れつつ、不安定な国際情勢、資源・エネルギー価格高騰、円安による物価上昇を先行き不透明要因として継続している。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年3月31日)における我が国経済は、政府の諸政策の効果により景気には緩やかな回復の兆しが見えはじめましたが、長期化するロシア・ウクライナ情勢を契機として資源価格・エネルギー価格が高止まりする一方、世界的な金融引き締めに伴い景気の下振れリスクが高まるなど、今後の先行きについては依然として予断を許さない状況が続きました。」

    資源・エネルギー価格の高止まりに加え、世界的な金融引き締めに伴う景気下振れリスクの高まりが明示され、先行き不透明要因が追加された。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響からの持ち直しの動きが見られ、経済・社会活動の正常化が進みましたが、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化に伴う資源価格・エネルギー価格の高騰や急速な円安の進行等の影響により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    経済・社会活動の正常化に触れつつ、ウクライナ侵攻の長期化、資源・エネルギー価格高騰、急速な円安による不透明感が継続している。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染対策等により経済・社会活動の段階的な正常化が進んだものの、ロシアによるウクライナ侵攻に伴う資源価格・エネルギー価格の高騰、さらに大幅な円安の進行による物価高の懸念等が重なり、依然として不透明な状況が続きました。」

    経済活動の正常化が進む一方、ロシアによるウクライナ侵攻、資源・エネルギー価格高騰、大幅な円安による物価高懸念が重なり、世界経済・国内経済の不透明感が強まっている。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の変異株による感染再拡大や、資源価格・エネルギー価格の高騰、さらにはロシアによるウクライナ侵攻による影響等が重なり、今後の先行きについて不透明さを増す状況となりました。」

    従来の感染症等による不透明感に加え、変異株、資源・エネルギー価格高騰、ロシアによるウクライナ侵攻が新たな不確実性要因として加わり、先行き不透明感が強まった。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化するなか、ワクチン接種の進展に伴う経済の段階的再開により持ち直しの動きが見られましたが、新たな変異株の出現のため、景気の下振れリスクが懸念され、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    経済活動の段階的再開に触れつつ、新たな変異株による景気下振れリスクと先行き不透明感を記載している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響が継続するなか、企業収益については持ち直しの動きが見られるものの、緊急事態宣言の再発出やまん延防止等重点措置の適用により経済活動が制限されるなど、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    企業収益の持ち直しに触れつつ、感染症拡大と緊急事態宣言等による経済活動制限、先行き不透明感を継続して記載している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響が継続しており、主に都市部を中心とした地域において緊急事態宣言の再発出や、まん延防止等重点措置適用など、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言等による経済環境の不透明感が継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2021年1月1日~2021年3月31日)における我が国経済は、政府が新型コロナウイルス感染症拡大の防止策を講じる中、段階的な社会経済活動の再開がみられるものの、企業収益に与える影響については、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    社会経済活動の段階的な再開に触れつつ、新型コロナウイルス感染症による企業収益への影響と先行き不透明感を継続して記載している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「世界的に蔓延している新型コロナウイルス感染症拡大の影響により経済活動が制限され、個人消費の停滞や企業収益の大幅な減少など、一転して厳しい状況で推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症を含む世界経済の不確実性と先行き不透明感を継続して記載している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「世界的に蔓延している新型コロナウイルス感染症の影響による企業収益の大幅な減少や景気の先行き不透明感の高まりを受けて、厳しい状況で推移しました。」

    新型コロナウイルス感染症による企業収益の減少と景気の先行き不透明感を、世界経済の不確実性として継続して記載している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2020年1月1日~2020年6月30日)における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により経済活動が制限され、個人消費が停滞するなど先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動制限と個人消費停滞を背景に、先行き不透明な経済環境が継続している。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当初緩やかな景気回復の動きが見られたものの、米中の貿易摩擦の長期化や新型コロナウイルスの影響による経済の下振れリスクなど世界経済の不確実性の影響もあり、今後の先行きは極めて不透明な状況となりました。」

    従来の米中貿易摩擦等に加え、新型コロナウイルスによる経済下振れリスクが明示され、世界経済の先行きに対する不透明感が強まった。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における我が国経済は、企業収益と雇用・所得環境の改善が続き、景気は緩やかな回復基調で推移したものの、米中通商問題の長期化や英国のEU離脱問題、日韓の経済摩擦の激化等により、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    国内景気の回復基調に触れつつ、米中通商問題、英国のEU離脱、日韓経済摩擦等による不透明感を記載している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「個人消費や設備投資など内需が底堅く推移することで緩やかな増加基調はみられるものの、米中の貿易摩擦が世界経済に与える影響や海外情勢の不確実性の高まりにより、依然として先行き不透明な状況で推移しました。」

    米中貿易摩擦と海外情勢の不確実性による世界経済の先行き不透明感を引き続き記載している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「米中貿易摩擦の長期化に伴う中国経済の失速などの海外経済の不確実性等により、依然として不透明な状況で推移しました。」

    米中貿易摩擦の長期化、中国経済の失速などによる海外経済の不確実性を引き続き記載している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2019年1月1日~2019年3月31日)における我が国経済は、雇用・所得環境の改善や個人消費にも持ち直しの動きが見られるなど、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、中国経済の失速や日米の貿易摩擦の激化が懸念され、依然として不透明な状況で推移いたしました。」

    国内景気の回復基調に触れつつ、中国経済の失速と日米貿易摩擦の激化を海外経済の不透明要因として記載している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「米国の通商・金融政策の影響や中国および新興国経済の動向が懸念され、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    米国の政策、中国・新興国経済の動向による海外経済の不透明感を継続している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益の改善と雇用・所得環境の改善が続き、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、海外経済の先行きが懸念され、依然として不透明な状況で推移しました。」

    国内景気の回復基調に触れつつ、海外経済の先行きに対する不透明感を引き続き記載している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「企業収益の改善と雇用・所得環境の改善が続き、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、海外経済の先行きが懸念され、依然として不透明な状況で推移いたしました。」

    国内景気の回復基調に触れつつ、海外経済の先行きに対する不透明感を引き続き記載している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「アメリカの政策動向および中国経済の先行きが懸念され、依然として不透明な状態で推移いたしました。」

    米国の政策動向と中国経済の先行きによる世界経済の不透明感を継続して記載している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中国をはじめとするアジア新興国の経済情勢や金融資本市場の変動の影響により、先行き不透明な状況で推移しました。」

    アジア新興国の経済情勢や金融資本市場の変動による先行き不透明感を引き続き記載している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「中国をはじめとするアジア新興国の経済情勢や金融資本市場の変動の影響により、先行き不透明な状況で推移しました。」

    アジア新興国の経済情勢や金融資本市場の変動による先行き不透明感を引き続き記載している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「中国をはじめとするアジア新興国の経済情勢やアメリカの金融政策の動向により、先行き不透明な状況で推移しました。」

    中国を含むアジア新興国の経済情勢や米国金融政策による先行き不透明感を引き続き記載している。
  32. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(平成28年1月1日~平成28年9月30日)における我が国経済は、政府および日本銀行の経済政策により緩やかな景気回復傾向にあるものの、中国をはじめとする新興国経済の減速といった海外景気の下振れの影響が懸念され、先行き不透明な状況で推移しました。」

    中国をはじめとする新興国経済の減速と海外景気下振れへの懸念を引き続き記載している。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「英国のユーロ離脱問題、中国経済の低迷などの世界経済の不確実性の高まりにより先行き不透明な状況で推移しました。」

    英国のEU離脱問題や中国経済の低迷を、先行き不透明化につながる外部リスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

「急激な円安と油脂原料価格上昇による原料コスト高騰」は、この変遷が動いた36回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

6532★1234
  1. ★この変遷
  2. 1急激な円安と油脂原料価格上昇による原料コスト高騰6回
  3. 2油化事業の収益改善5回
  4. 3新型コロナウイルス感染症拡大による需要減少・輸出停止等3回
  5. 4収益性の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミヨシ油脂の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
英国のEU離脱問題・中国経済低迷などによる世界経済の不確実性|ミヨシ油脂(4404)の変遷 | Komori