ミヨシ油脂(4404)・リスク対処
基幹システム更改の遅延・障害リスク
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム開発遅延・プロジェクトトラブルによる損失リスク28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「この変更は、新基幹システムの導入を契機として、より迅速かつ適正な期間損益計算を行うことを目的としたものであります。」
新基幹システムの導入を契機とする会計処理変更が実施され、基幹システム刷新に関する準備が実装段階に進んだことを示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」
基幹システム更新を含む事業上・財務上の課題について、重要な変更や新たな課題はないとしている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これらと並行して基幹システム更新準備を支障なく遂行することが2024年度における経営の重要課題であると認識しており、これらを達成するための各種準備を推進してまいります。」
基幹システム更新の遅延・中断・障害リスクと、2024年度の重要課題としての準備継続を記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「これらと並行して基幹システム更新準備を支障なく遂行することが2024年度における経営の重要課題であると認識しており、これらを達成するための各種準備を推進してまいります。」
基幹システム更新準備を2024年度の重要課題として継続し、物流・生産・本社移転と並行して各種準備を進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「基幹システム更新においてプロジェクトが遅延または中断した場合には、プロジェクト費用の増加、既存システムの継続使用によるコスト増の発生等により、当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
基幹システム更改の遅延・中断、システム障害やウイルス侵入による情報システム停止を新たな事業等のリスクとして記載し、進捗管理、システム会社との連携、情報インフラの冗長化を対応策としている。