Komori
ミヨシ油脂(4404)・施策後退

マレーシア新会社設立とグリセリン製品の生産拠点建設

FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。

7記載
3年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – 2026-08-062024: 120242025: 220252026: 42026
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マレーシア化成品製造拠点の建設・生産体制強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「化成品製造設備 3,689 3,480 自己資金 2025年3月 2026年7月 ― (注)完了年月を変更しております。」

    マレーシア化成品製造設備は既支払額が3,480百万円まで進んだ一方、完了年月が2026年4月から7月へ変更され、完成時期が延期された。
  2. 2026-08-06前進決算説明資料

    「マレーシア工場新設を推進。2026年内の稼働に向け建設中」

    マレーシア工場は2026年内の稼働に向けた建設段階にあり、グリセリン生産拠点の具体化が進んでいる。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「MIYOSHI OIL & FAT MALAYSIA SDN.BHD. 本社工場(マレーシア) 油化事業 化成品製造設備 3,689 2,114 自己資金 2025年3月 2026年4月」

    マレーシアの化成品製造設備について、総額3,689百万円、既支払額2,114百万円、2026年4月完了予定の計画を記載している。
  4. 2026-03-03前進株主総会

    「MIYOSHI OIL & FAT MALAYSIA SDN. BHD.(マレーシア ジョホール州)」

    マレーシア法人が2025年12月31日時点の重要な子会社として記載され、海外生産・販売拠点の組織上の位置付けが示されている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度まで非連結子会社であったMIYOSHI OIL & FAT MALAYSIA SDN.BHD.は、重要性が増したことに伴い、当中間連結会計期間より連結の範囲に含めております。なお、MIYOSHI OIL & FAT MALAYSIA SDN.BHD.は当社の特定子会社に該当しております。」

    マレーシア法人は重要性の増加に伴い、2025年中間連結会計期間から連結範囲に編入され、特定子会社となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、2024年12月23日開催の取締役会において、以下のとおりマレーシアにおける子会社への増資を決議し、2025年2月26日付で払込が完了いたしました。」

    マレーシア生産拠点建設に向け、100百万マレーシアリンギット、3,534百万円の増資払込みが完了し、翌連結会計年度第1四半期から連結範囲に含める予定となった。
  7. FY2023初出有価証券報告書

    「非連結子会社のMIYOSHI OIL & FAT MALAYSIA SDN.BHD.は、当社がグリセリンを原料とした製品の生産体制強化のため設立したものであり、マレーシアに製造拠点を建設中です。」

    2023年6月にマレーシア法人を設立し、グリセリンを原料とした製品の生産体制強化を目的に製造拠点を建設中である。
一緒に動いた変遷

「生産体制の効率化とコスト削減」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産体制の効率化とコスト削減4回
  3. 2本社・物流倉庫・東京工場の移転・生産移管3回
  4. 3収益性の向上2回
  5. 4国内人口減少と大手流通の低価格志向による需要低迷・競争激化2回
  6. 5急激な円安と油脂原料価格上昇による原料コスト高騰2回
  7. 6普通株式1株当たり3円の配当実施2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミヨシ油脂の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
マレーシア新会社設立とグリセリン製品の生産拠点建設|ミヨシ油脂(4404)の変遷 | Komori