化薬事業の減収と営業損失
FY2019-Q3に初出。28回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-11。直近の記載は2026-09-16。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-16その他finance.yahoo.co.jp
「日油の2027年3月期第1四半期は、化薬事業の防衛関連製品拡大により売上高が前年同期比23.1%増の690億円と大幅増収となりました。」
化薬事業について、防衛関連製品の拡大による2027年3月期第1四半期の増収が新たに報じられた。 - 2026-08-05その他決算
「これらの結果、化薬事業の売上高は、18,411百万円(前年同期比197.8%増)、営業利益は、2,296百万円(前年同期は営業損失7百万円)となりました。」
化薬事業は第1四半期に大幅増収となり、営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2026通期業績更新・増収増益拡大有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の売上高は、61,675百万円(前期比59.1%増)、営業利益は、7,979百万円(前期比154.9%増)となりました。」
化薬事業は通期で大幅な増収増益となった。ロケット向け製品の出荷増、防衛関連製品の早期装備化に係る収益認識が寄与した。 - 2026-05-11前進決算
「これらの結果、化薬事業の売上高は、61,675百万円(前期比59.1%増)、営業利益は、7,979百万円(前期比154.9%増)となりました。」
化薬事業は通期で増収増益となり、営業利益の増加幅が上半期の実績からさらに具体化された。 - FY2026-H1上半期業績への更新・増収増益有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の売上高は、14,722百万円(前年同期比26.1%増)、営業利益は、1,292百万円(前年同期比77.8%増)となりました。」
化薬事業は当中間期に増収増益となった。産業用爆薬類、宇宙関連製品、防衛関連製品が増収となった。 - FY2025通期業績への更新・増収増益有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の売上高は、38,775百万円(前期比13.6%増)、営業利益は、3,130百万円(前期比19.1%増)となりました。」
化薬事業は通期で増収増益となった。産業用爆薬類、宇宙関連製品、防衛関連製品、機能製品が増収となった。 - FY2025-H1上半期業績への更新・増収営業減益有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の売上高は、11,671百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は、727百万円(前年同期比1.7%減)となりました。」
化薬事業は上半期に増収となった一方、営業利益は727百万円で前年同期比1.7%減となった。宇宙関連製品・機能製品の増収と、産業用爆薬類・防衛関連製品の減収を記載している。 - FY2024通期業績への更新・営業黒字化継続有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の連結売上高は、34,138百万円(前期比14.3%増)、連結営業利益は、2,628百万円(前期比50.0%増)となりました。」
化薬事業は通期で増収増益となり、営業利益は2,628百万円に増加した。産業用爆薬類、宇宙関連製品、防衛関連製品が増収となった。 - FY2024-Q3第3四半期業績への更新・営業黒字化継続有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の売上高は、18,942百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は、1,261百万円(前年同期は営業損失125百万円)となりました。」
化薬事業は第3四半期累計で増収となり、前年同期の営業損失から営業利益1,261百万円へ転じた。産業用爆薬類、宇宙関連製品、防衛関連製品が増収となった。 - FY2024-Q2上半期業績への更新・営業黒字化有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の売上高は、11,437百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益は、739百万円(前年同期は営業損失127百万円)となりました。」
化薬事業は上半期に増収となり、前年同期の営業損失から営業利益739百万円へ転じた。産業用爆薬類、宇宙関連製品、防衛関連製品が増収となった。 - FY2024-Q1第1四半期業績への更新・営業黒字化有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の売上高は、5,448百万円(前年同期比21.8%増)、営業利益は、492百万円(前年同期は営業損失78百万円)となりました。」
化薬事業は第1四半期に増収となり、前年同期の営業損失から営業利益492百万円へ転じた。産業用爆薬類、宇宙関連製品、防衛関連製品が増収となった。 - FY2023-Q3第3四半期業績への更新・営業損失継続有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の売上高は、17,455百万円(前年同期比0.5%減)、営業損失は、125百万円となりました。」
化薬事業は減収・営業損失が続いている。宇宙関連製品の出荷増加や防衛関連製品の増収がある一方、産業用爆薬類・機能製品は減収となった。 - FY2023-Q2上半期業績への更新・営業損失継続有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の売上高は、9,985百万円(前年同期比6.2%減)、営業損失は、127百万円となりました。」
化薬事業は上半期に減収となり、営業損失127百万円を計上した。宇宙関連製品の出荷は増加した一方、産業用爆薬類、防衛関連製品、機能製品は減収となった。 - FY2023-Q1第1四半期業績への更新・営業損失継続有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の売上高は、4,472百万円(前年同期比9.8%減)、営業損失は、78百万円となりました。」
化薬事業は第1四半期に減収となり、営業損失78百万円を計上した。ロケット向け宇宙関連製品の出荷は増加した一方、産業用爆薬類、防衛関連製品、機能製品は減収と記載している。 - FY2022通期業績への更新・減収減益有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の連結売上高は、30,012百万円(前年同期は30,078百万円)、連結営業利益は、1,764百万円(前年同期は2,036百万円)となりました。」
化薬事業は通期で売上高がわずかに減少し、営業利益も前期を下回った。宇宙関連製品のロケット向け出荷減少が記載されている。 - FY2022-Q3第3四半期業績への更新・営業黒字化継続有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の売上高は、17,546百万円(前年同期は17,618百万円)、営業利益は、製品構成の影響により、843百万円(前年同期は678百万円)となりました。」
化薬事業は売上高が前年同期をわずかに下回った一方、営業利益は843百万円となり、前年同期の678百万円から増加した。 - FY2022-Q2上半期業績への更新・営業赤字化有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の売上高は、10,645百万円(前年同期は11,102百万円)、営業損失は、40百万円(前年同期は営業利益250百万円)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用による減収影響は85百万円、増益影響は4百万円となります。」
化薬事業は上半期に減収となり、前年同期の営業利益250百万円から営業損失40百万円へ転じた。 - FY2022-Q1第1四半期業績への更新・増収黒字化有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の売上高は、4,955百万円(前年同期は3,853百万円)、営業利益は、108百万円(前年同期は営業損失164百万円)となりました。」
化薬事業は第1四半期に増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2021通期業績への更新・増収増益有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の連結売上高は、30,078百万円(前期比5.5%減)、連結営業利益は、製品構成の影響により、2,036百万円(前期比6.3%増)となりました。」
化薬事業は減収となった一方、製品構成の影響により営業利益は増加した。 - FY2021-Q3第3四半期業績への更新・営業黒字化有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の売上高は、17,618百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益は、678百万円(前年同期比925.5%増)となりました。」
化薬事業は第3四半期累計で減収となった一方、営業利益678百万円を計上し、前年同期の営業損失から営業黒字に転じた。 - FY2021-Q2上半期業績への更新・営業黒字化有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の売上高は、11,102百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は、250百万円となりました。」
化薬事業は上半期に増収となり、営業利益250百万円を計上した。前年同期の営業損失270百万円から営業黒字に転じている。 - FY2021-Q1第1四半期業績への更新有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の売上高は、3,853百万円(前年同期比2.9%減)、営業損失は、164百万円となりました。」
化薬事業は当第1四半期に減収となり、営業損失164百万円を計上した。 - FY2020通期業績への更新・減収減益有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の連結売上高は、31,838百万円(前期比1.1%減)、連結営業利益は、1,916百万円(前期比2.6%減)となりました。」
化薬事業は通期で減収減益となったが、営業利益は確保した。 - FY2020-Q3第3四半期業績への更新・営業黒字化有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の売上高は、18,562百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は、66百万円となりました。」
化薬事業は9か月累計で増収となり、営業利益66百万円を計上した。前年同期の営業損失171百万円から営業黒字に転じている。 - FY2020-Q2上半期業績への更新有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の売上高は、10,677百万円(前年同期比11.3%減)、営業損失は、270百万円となりました。」
化薬事業は当上半期に減収となり、営業損失270百万円を計上した。 - FY2020-Q1第1四半期業績への更新有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の売上高は、3,966百万円(前年同期比19.7%減)、営業損失は、444百万円となりました。」
化薬事業は当第1四半期に減収となり、営業損失444百万円を計上した。 - FY2019通期で営業黒字・大幅増益有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の連結売上高は、32,202百万円(前期比6.3%増)、連結営業利益は、製品構成の影響もあり、連結営業利益は、1,967百万円(前期比86.0%増)となりました。」
化薬事業は通期で増収となり、営業損失だった前期から営業利益1,967百万円へ転じた。宇宙関連製品の出荷は減少した一方、産業用爆薬類・防衛関連製品の売上高は増加した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「これらの結果、化薬事業の売上高は、18,233百万円(前年同期比5.4%減)、営業損失は、171百万円となりました。」
化薬事業は減収・営業損失となり、宇宙関連製品のロケット向け出荷および機能製品の売上高減少が記載されている。