Komori
決算4403日油素材・化学

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高257,967百万円、営業利益47,411百万円など、主要利益が前期を上回った。2027年3月期は売上高・営業利益の増加を見込み、年間配当を70円に増やすほか、最大50億円の自己株式取得も決めた。

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8.2
%(連結売上高の前期比)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高257,967百万円前年比 +8.2%
営業利益47,411百万円前年比 +4.6%
経常利益50,366百万円前年比 +8.1%
純利益(親会社株主帰属)40,550百万円前年比 +11.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益176.34円
売上高営業利益率18.4%(前期19.0%)
期末の財政状態
総資産399,168百万円
うち純資産 296,465 百万円自己資本比率 74.0%前期末比 -4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+35,865
投資-4,427
財務-31,407
純増減+31

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高82,973百万円
セグメント別売上高機能化学品事業 145,751百万円(前年比 -3.4%)、医薬・医療・健康事業 49,931百万円(前年比 +4.0%)、化薬事業 61,675百万円(前年比 +59.1%)
セグメント別利益機能化学品事業 26,846百万円(前年比 -9.9%)、医薬・医療・健康事業 15,816百万円(前年比 +0.8%)、化薬事業 7,979百万円(前年比 +154.9%)
地域別売上高186,271百万円、37,168百万円、17,212百万円、17,314百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高319,000百万円(前年比 +23.7%)
営業利益50,000百万円(前年比 +5.5%)
経常利益51,000百万円(前年比 +1.3%)
純利益39,000百万円(前年比 -3.8%)
年間配当予想45円 → 70円(+55.6%)
配当性向34.6%(2026年3月期)、41.3%(2027年3月期予想)
株主還元方針総還元性向50%程度を中期経営計画最終年度の目標水準とする
業績の増減要因

新市場開拓と拡販、生産コストの低減に取り組んだ。機能化学品事業は需要低調で減収減益、医薬・医療・健康事業は健康食品向け出荷増などで増収増益、化薬事業はロケット向け製品の出荷増加と早期装備化に係る一部取引の収益認識により大幅な増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社
重要な後発事象2026年5月11日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は上限170万株、取得価額総額は上限50億円、取得期間は2026年5月12日から6月30日まで。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、投資有価証券売却益 8,770百万円、退職給付制度改定益 58百万円、その他 4百万円 / 特別損失 固定資産売却損 6百万円、固定資産除却損 230百万円、関係会社出資金評価損 1,639百万円
減価償却費22,116百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数236,524,128株
期末自己株式数10,089,463株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高257,967百万円(前年比 +8.2%)
営業利益47,411百万円(前年比 +4.6%)
経常利益50,366百万円(前年比 +8.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益40,550百万円(前年比 +11.1%)
1株当たり当期純利益176.34円
売上高営業利益率18.4%(前期19.0%)
自己資本比率当期末 74 / 前期末 78
総資産399,168百万円
純資産296,465百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー35,865百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,427百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-31,407百万円
現金及び現金同等物期末残高82,973百万円
通期業績予想売上高 319,000百万円(前年比 +23.7%) / 営業利益 50,000百万円(前年比 +5.5%) / 経常利益 51,000百万円(前年比 +1.3%) / 純利益 39,000百万円(前年比 -3.8%)
年間配当予想45円 → 70円(+55.6%)
配当性向34.6%(2026年3月期)、41.3%(2027年3月期予想)
株主還元方針総還元性向50%程度を中期経営計画最終年度の目標水準とする
セグメント別売上高機能化学品事業 145,751百万円(前年比 -3.4%)、医薬・医療・健康事業 49,931百万円(前年比 +4.0%)、化薬事業 61,675百万円(前年比 +59.1%)
セグメント別利益機能化学品事業 26,846百万円(前年比 -9.9%)、医薬・医療・健康事業 15,816百万円(前年比 +0.8%)、化薬事業 7,979百万円(前年比 +154.9%)
地域別売上高186,271百万円、37,168百万円、17,212百万円、17,314百万円
減価償却費22,116百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、投資有価証券売却益 8,770百万円、退職給付制度改定益 58百万円、その他 4百万円 / 特別損失 固定資産売却損 6百万円、固定資産除却損 230百万円、関係会社出資金評価損 1,639百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社
重要な後発事象2026年5月11日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は上限170万株、取得価額総額は上限50億円、取得期間は2026年5月12日から6月30日まで。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数236,524,128株
期末自己株式数10,089,463株
業績の増減要因新市場開拓と拡販、生産コストの低減に取り組んだ。機能化学品事業は需要低調で減収減益、医薬・医療・健康事業は健康食品向け出荷増などで増収増益、化薬事業はロケット向け製品の出荷増加と早期装備化に係る一部取引の収益認識により大幅な増収増益となった。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新市場開拓と拡販、生産コストの低減に努めた。化薬事業ではロケット向け製品の出荷増加や、防衛関連製品における早期装備化の初度費に係る一部取引の収益認識が増収増益に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|日油(4403)の適時開示 | Komori