ブロードバンドセキュリティ(4398)・リスク後退
新型コロナウイルス感染拡大による経済活動制限と営業環境の不透明化
FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1252社が書いているテーマ・逆風1264社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「当事業年度におけるわが国経済は、コロナ禍からの経済活動の正常化が進む一方で、国際情勢や地政学リスクの高まりは長期化しており、為替レートの急速な変動や物価上昇など、依然として先行きの不透明な状況が続いております。」
新型コロナウイルスによる経済活動制限よりも、コロナ禍からの正常化、国際情勢、地政学リスク、為替・物価上昇へ記載の重心が移っている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大による事業活動への影響に関し、現時点におきましては軽微であると認識しておりますが、収束までは予期せぬ事態が発生する可能性があるため、常に経済情勢や市場環境を注視し、有事に向けた対応策を講じてまいります。」
現時点の事業影響は軽微としつつ、感染収束までは予期せぬ事態の可能性があるとの認識と対応方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「今般の新型コロナウイルス感染症の影響により、緊急事態宣言が再発出されるなどにより、わが国経済の景気は大きく落ち込みました。段階的に経済活動が再開されてはいるものの、依然として不透明な状況が継続しております。」
新型コロナウイルス感染症による景気悪化と、緊急事態宣言の再発出を含む経済環境の不透明さが継続しているとの認識を示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「段階的に経済活動が再開されてはいるものの、今年に入り再度緊急事態宣言が発出されるなど、依然として不透明な状況が継続しております。」
新型コロナウイルス感染症による経済活動制限と先行きの不透明さが継続しているとの認識を示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響については、今後の広がり方や収束時期等について統一的な見解がないため、今後の影響を見通すことは極めて困難な状況にあります。」
新型コロナウイルスの影響について、収束時期等の見通しが極めて困難であることを記載している。一方、現時点の事業活動への影響は軽微と認識し、経済情勢を注視するとしている。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「しかし年明けから全世界で新型コロナウイルスの感染拡大が起こり、国内外の経済活動が制限され、急激な減速が始まっております。先行きについても不透明な状況となりました。」
新型コロナウイルスの感染拡大、経済活動の制限、景気の急減速が既に発生している外部環境として初めて記載された。なお、事業等のリスクの節では重要な変更はないとしている。