システムサポートホールディングス(4396)・リスク顕在化
M&A・資本提携のシナジー未実現・減損リスク
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「株式会社STSデジタルに係るのれんについて、事業計画に対する業績の未達が継続し、超過収益力の毀損が認められたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額32,688千円を減損損失として特別損失に計上しております。」
M&A等に伴うのれんについて、事業計画未達と超過収益力の毀損が発生し、32,688千円の減損損失を計上した。 - 2026-08-12顕在化決算
「「システムインテグレーション」セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度においては32,688千円であります。」
システムインテグレーションセグメントでのれん32,688千円の減損損失を計上し、M&Aに伴う減損リスクが実際に発生した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「買収や資本提携時において、当初想定したシナジーが発生しなかった場合や、買収・資本提携先の収益見通しの悪化により減損の必要が生じた場合は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
M&A・資本提携に伴うシナジー未実現、投資先の収益悪化、減損のリスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「買収や資本提携時において、当初想定したシナジーが発生しなかった場合や、買収・資本提携先の収益見通しの悪化により減損の必要が生じた場合は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
M&A・資本提携に伴うシナジー未実現や減損リスクを継続して記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は、2022年3月18日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社アクロスソリューションズが、株式会社ブロックの全ての株式を取得し子会社化することを決議し、2022年3月22日付で株式譲渡契約を締結いたしました。なお、2022年4月28日付で当該株式の取得を完了しております。」
従来は具体的な買収案件がないとしていたが、当期に株式会社ブロックの全株式取得を完了し、M&Aシナジー・減損リスクが実際の投資案件に伴う論点となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「なお、本書提出日現在において当社グループが具体的に計画している企業買収や資本提携等の案件はありません。」
M&A・資本提携のシナジー未実現や減損リスクを記載しつつ、具体的な計画案件はないとしている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当初想定したシナジーが発生しなかった場合や、買収・資本提携先の収益見通しの悪化により減損の必要が生じた場合は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
M&A・資本提携を実施した場合のシナジー不発や投資先の業績悪化による減損をリスクとしている。