システムサポートホールディングス(4396)・施策再掲
自己株式取得と譲渡制限付株式による従業員との価値共有・長期勤務促進
FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式報酬充当を目的とする自己株式取得・処分47社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「本自己株式処分として当社の普通株式13,600株を処分いたしました。」
譲渡制限付株式報酬による自己株式処分を継続し、従業員等との価値共有を実施している。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「当社の従業員1,151名、当社子会社の役職員210名に対して金銭債権の現物出資と引換えに本自己株式処分として当社の普通株式136,100株を付与いたしました。これは、対象者1名につき、それぞれ当社の1単元の株式数である100株を付与するものです。また、中長期的かつ継続的な勤務を促す観点から、本割当株式には譲渡制限を設けることとし、その期間を3年と設定いたしました。」
持株会社体制への移行を契機とした譲渡制限付株式の付与を2025年1月6日に実施し、従業員・子会社役職員計1,361名に136,100株を付与した。譲渡制限期間は3年である。 - FY2024前進有価証券報告書
「新体制発足を機に、当社の従業員及び当社子会社の役職員に対し、継続的な企業価値向上に向け経営への参画意識を一層高め、株主の皆様との価値共有を進めることを目的に、譲渡制限付株式を付与する予定です。」
持株会社体制への移行に合わせ、従業員・子会社役職員へ150,000株の譲渡制限付株式を2025年1月に付与する予定を決議した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社及び当社子会社の従業員918名(以下「対象従業員」といいます。)に対して金銭債権の現物出資と引換えに本自己株式処分として当社の普通株式45,900株を付与することを決議いたしました。」
従業員918名への45,900株の譲渡制限付株式処分について、払込期日2020年5月22日などの内容を再掲している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2020年1月29日に設立40周年を迎えたことから、当社及び当社子会社の従業員に対し感謝の意を表すとともに、継続的な企業価値向上に向け経営への参画意識をより一層高め、株主の皆様との価値共有を進めることを目的として、当社及び当社子会社の従業員918名に対して金銭債権の現物出資と引換えに本自己株式処分として当社の普通株式45,900株を付与することを決議いたしました。また、中長期的かつ継続的な勤務を促す観点から、本割当株式には譲渡制限を設けることとし、その期間を約3年と設定いたしました。」
従業員向け譲渡制限付株式45,900株の処分を決議し、当社従業員788名と子会社従業員130名の計918名を対象とした。約3年間の譲渡制限を設定し、自己株式50,000株の取得は2020年2月13日に136,750,000円で完了している。