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アクリート(4395)・目標再定義直近の業務提携(2026-04-22)では「前進」

中期経営計画「日本のアクリートからアジアのアクリートに」

FY2022-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-04-22。

8記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q3再定義FY2024-Q1 – FY20242022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
中核事業・新技術・新市場・グローバル戦略による成長12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

アクリートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-22前進業務提携

    「今般の FEAI シンガポールへの出資により、日本と ASEAN 地域の双方の顧客基盤を活かした顧客の相互紹介・共同提案が可能となります。」

    日本とASEANの顧客基盤を活用した相互紹介・共同提案、一貫したソリューション提供および現地最適化という、アジア地域への事業展開を具体的な連携体制へ進めている。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「2025年2月に中期経営計画(2025/12~2027/12)を発表し、中期テーマとして「事業多様化と構造改革」を掲げ、「超情報化社会におけるコミュニケート・プラットフォームカンパニー」となることを目指します。」

    従来の「日本のアクリートからアジアのアクリートに」という計画から、2025年12月期から2027年12月期を対象とする事業多様化・構造改革計画へ軸足を移している。
  3. FY2024-H1再定義有価証券報告書

    「そのような状況下において、当社は当中間連結会計期間終了間もない2024年7月12日に「中期経営計画の修正に関するお知らせ」を公表いたしました。今回の中期経営計画の修正は新経営陣によって当社の現状と新たなビジョンに基づき行われたものであり、「新たな次代のアクリートへの転換」として、この修正された中期経営計画の着実な達成を図ることとし、当社の新たな「未来」を切り開く礎と位置付けております。」

    従来の中期経営計画について、2024年7月に新経営陣と新たなビジョンに基づく修正を公表し、「新たな次代のアクリートへの転換」と位置付けている。
  4. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「現在、すでに公表させていただいている中期経営計画の策定時期である2022年8月とコロナ禍明けの2023年来の事業環境は大きく乖離したこともあり、2024年2月に中期経営計画(2024年12月期)の修正を公表するとともに、2024年3月29日開催の第10期定時株主総会で選出された新たな経営陣によって現在、2025年12月期の計画の見直しを進めております」

    従来の中期経営計画の前提と事業環境の乖離を踏まえ、2024年12月期計画を修正し、新経営陣が2025年12月期計画の見直しを進めている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「中長期的には「日本のアクリートからアジアのアクリートに」を掲げ、今後、市場拡大が想定されているアジア市場のセキュリティ、コミュニケーション分野において、日本での本人認証や業務連絡によるSMS配信サービス事業で培った知見や経験を活かし、事業展開していくことを当社グループの成長・企業価値創出のキーとするという考えのもと、アジアという広大なマーケットでの事業拡大を推進していく方針を打ち出しております。」

    中期経営計画のもと、日本で培った知見を活用してアジア市場へ事業を拡大する方針を継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2022年8月に発表した中期経営計画(2023/12~2025/12)において、「デジタル社会に、リアルな絆を」というビジョンを掲げ、「コミュニケートするすべての人に、セキュアで最適なプラットフォームを提供する」というミッションのもと、日本国内及び海外においてSMS市場のリーディングカンパニーとしてメッセージングサービス事業を中心に事業展開しており、中長期的には「安心」、「安全」、「信頼」につながる「リアルな絆」を創出し、セキュリティ×コミュニケーション×行動変容を軸に、社会課題解決への取り組みを推進していく事を表明しております。加えて、中長期的には「日本のアクリートからアジアのアクリートに」を掲げ、今後、市場拡大が想定されているアジア市場のセキュリティ、コミュニケーション分野において、日本での本人認証や業務連絡によるSMS配信サービス事業で培った知見や経験を活かし、事業展開していくことを当社グループの成長・企業価値創出のキーとするという考えのもと、アジアという広大なマーケットでの事業拡大を推進していく方針を打ち出しております。」

    2023年12月期から2025年12月期までの中期経営計画と、「日本のアクリートからアジアのアクリートに」というアジア展開方針を継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2022年8月に中期経営計画(2023/12~2025/12)を発表し、中期テーマとして「日本のアクリートからアジアのアクリートに」を掲げ、セキュリティ、コミュニケーションの分野において、これまでの本人認証や業務連絡によるSMS配信サービス事業で培った知見や経験を活かし、顧客の抱える課題を解決していくことが当社グループの価値創出につながるという考えのもと、アジアという広大なマーケットへの事業拡大を推進しております。」

    2023年12月期から2025年12月期までの中期経営計画と、アジア市場への事業拡大方針を継続している。
  8. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループにおいては、本年8月に中期経営計画(2023/12~2025/12)を発表し、ビジョン「デジタル社会に、リアルな絆を」、ミッション「コミュニケートするすべての人に、セキュアで最適なプラットフォームを提供する」のもと、中期テーマとして「日本のアクリートからアジアのアクリートに」を掲げ、セキュリティ、コミュニケーションの分野において、これまでの本人認証や業務連絡によるSMS配信サービス事業で培った知見や経験を活かし、企業や自治体等の抱える課題を解決していくことが当社グループの価値創出につながるという考えのもと、日本のみならずアジアという広大なマーケットへ事業拡大を目指してまいります。」

    2023年12月期から2025年12月期までの中期経営計画を発表し、日本中心の事業からアジア市場へ事業を拡大する中期テーマを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権の行使による既存株主の希薄化リスク」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権の行使による既存株主の希薄化リスク3回
  3. 2当面の内部留保優先と将来の配当検討2回
  4. 3海外取引に伴う為替変動リスク2回
  5. 4SMS配信サービス事業の単一セグメント2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクリートの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-22の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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