Komori
バンク・オブ・イノベーション(4393)・事実再定義

スマートフォンゲーム事業以外の新規事業を新設子会社へ承継

FY2019に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-25。

14記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1再掲FY2024-Q1 – FY20252019: 12020: 220202021: 220212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社は、2026年3月24日開催の取締役会において、2026年7月1日(予定)を効力発生日として、当社を存続会社、当社の連結子会社である株式会社Koiniwa(以下、「Koiniwa」といいます。)を消滅会社とする吸収合併の決議を行い、同日付で吸収合併契約を締結いたしました。」

    従来の新設子会社を通じた事業分離・承継から、Koiniwaを2026年7月1日予定で当社に吸収合併する構造へ移行する計画を開示した。合併目的は経営資源の集約による生産性向上である。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当社と連結子会社である株式会社Koiniwa及び株式会社バンク・オブ・インキュベーションの3社で構成され」

    Koiniwaと株式会社バンク・オブ・インキュベーションを含む3社体制を継続している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループ (当社及び当社の子会社) が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」

    新設子会社を含む事業構造および事業内容について、重要な変更がないと再確認している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ (当社及び当社の子会社) が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」

    新設子会社を含む事業構造および事業内容について、重要な変更がないと再確認している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、株式会社バンク・オブ・インキュベーションは、展開中の「恋庭」でより一層の事業拡大を目指すことを目的として、2022年10月1日付で株式会社Koiniwaに商号変更いたしました。さらに当社で企画・試作を行っていたメタバースプロジェクト (ゲーム×メタバース) の新規事業を効率的に進めていくことを目的として、2022年11月1日付で株式会社バンク・オブ・インキュベーションを新設分割により設立いたしました。」

    既存子会社を「株式会社Koiniwa」へ商号変更し、メタバースプロジェクトを担う新会社「株式会社バンク・オブ・インキュベーション」を2022年11月1日に新設・連結した。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループ (当社及び当社の子会社) が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」

    新設子会社を含む事業構造および主要関係会社について、重要な変更や異動がないと再確認している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ (当社及び当社の子会社) が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」

    新設子会社を含む事業構造および主要関係会社について、重要な変更や異動がないと再確認している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当社及び連結子会社である株式会社バンク・オブ・インキュベーションの2社で構成され」

    新設子会社を含む2社体制と、ゲーム以外の新規事業を子会社で担う事業構造を継続している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループ (当社及び当社の子会社) が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。」

    新設子会社を含む事業構造および主要関係会社について、重要な変更や異動がないと記載している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間において、株式会社バンク・オブ・インキュベーションを新たに設立し、同社を連結の範囲に含めております。それに伴い、第1四半期連結会計期間において、報告セグメントの名称を変更しております。」

    新設子会社を連結範囲に含め、報告セグメントを変更した事業構造を継続している。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、株式会社バンク・オブ・インキュベーションを新たに設立し、同社を連結の範囲に含めております。それに伴い、当第1四半期連結会計期間において、報告セグメントの名称を変更しております。」

    2019年11月5日に設立した株式会社バンク・オブ・インキュベーションを連結子会社として組み入れ、事業構造上の分離を連結会計上も反映している。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、2019年9月20日開催の取締役会において、スマートフォンゲーム事業以外の新規事業に関する権利義務を新設分割により新設する株式会社バンク・オブ・インキュベーションに承継させることを決議し、2019年11月5日に設立手続が完了いたしました。」

    スマートフォンゲーム事業以外の新規事業を会社分割により新設子会社へ承継し、2019年11月5日に設立手続を完了した事実を記載している。
一緒に動いた変遷

「既存タイトル拡大と新規タイトル開発」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1既存タイトル拡大と新規タイトル開発2回
  3. 2第13期第3四半期累計期間の業績2回
  4. 3借入依存と資金調達コストの上昇2回
  5. 4研究開発活動と研究開発費2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バンク・オブ・イノベーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-25のM&A・子会社異動で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
スマートフォンゲーム事業以外の新規事業を新設子会社へ承継|バンク・オブ・イノベーション(4393)の変遷 | Komori