アイ・ピー・エス(4390)・リスク顕在化直近の業績予想の修正(2026-05-08)では「再掲」
フィリピン医療・美容市場の競争激化
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-05-08。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
美容医療市場の競争激化・価格競争2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
アイ・ピー・エスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08再掲業績予想の修正
「SLACCがマニラ首都圏で展開するレーシックは、マーケティング手法の見直しや柔軟な価格・サービス体系の提供により、競争環境の激化等の影響を受ける中でも引き続き手術件数の安定化を図りました。」
競争環境の激化が続く中、マーケティングや価格・サービス体系の見直しを継続している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当期は競争環境の激化もあり、SLACCがマニラ首都圏で展開するレーシックの手術件数は減少いたしましたが、」
医療・美容市場の競争激化が、2025年3月期のレーシック手術件数減少の要因として実際の業績に影響したと記載している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「SLACCにおいて、主力であるレーシックにおいて一部競争の激化や物価の上昇によるコスト増加の影響を受けました。」
フィリピン医療・美容市場の競争激化リスクについて、レーシック事業が一部競争激化と物価上昇によるコスト増加の影響を受けたと記載している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「SLACCにおいて、主力であるレーシックにおいて一部競争の激化や物価の上昇によるコスト増加の影響を受けました。」
フィリピンの医療・美容市場における競争激化リスクが、レーシック事業への影響として実際に記載された。物価上昇によるコスト増加の影響も併記されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「フィリピンでは医療・美容事業に進出する会社が増加してきており、今後品質・価格・サービス競争が激化するものと認識しております。」
フィリピン医療・美容市場への参入増加と品質・価格・サービス競争の激化リスクを再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「フィリピンでは医療・美容事業に進出する会社が増加してきており、今後品質・価格・サービス競争が激化するものと認識しております。」
競合が同等以上の施術・サービスを導入した場合の顧客獲得・維持への影響をリスクとしている。