アイ・ピー・エス(4390)・リスク対処
特定顧客および営業委託先への依存
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売代理店への販売依存47社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社
アイ・ピー・エスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。」
2025年3月期は、単一の外部顧客が連結売上高の10%以上を占めない状態となり、過去に開示された特定顧客・営業委託先への売上依存が数値上低下している。 - FY2022対処有価証券報告書
「特にAmerille Management Consultancy社を通じた2022年3月期の売上は約909百万円で海外通信事業の売上の約24.7%となっております。」
Amerille Management Consultancy社経由の海外通信事業売上依存度は、前期の約77%から約24.7%へ低下した。売上額は約909百万円であり、特定営業委託先への依存度が数値上低減した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「特にAmerille Management Consultancy社を通じた2020年3月期の売上は約982百万円で[海外通信事業]の売上の約77%となっております。」
Amerille Management Consultancy社経由の売上依存度は、前期の約75.6%から約77%へ上昇した。売上額自体は約982百万円となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「特にAmerille Management Consultancy社を通じた2019年3月期の売上は約1,136百万円で[海外通信事業]の売上の約75.6%となっております。」
Sky Cableの売上高比率は15.7%からリスク記載上15.1%へ低下した一方、Amerille Management Consultancy社経由の売上依存度は海外通信事業売上の約75.6%と、前回開示の約64%から上昇している。 - FY2018初出有価証券報告書
「Sky Cable Corporationへの依存度が高くなっております(当連結会計年度の売上高に占める割合が15.7%)。」
Sky Cableの売上比率15.7%、Amerille Management Consultancy社経由の売上が海外通信事業売上の約64%であることを開示している。