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決算説明資料4385メルカリ情報通信・サービスその他

FY2026.6 1Q 決算説明資料

FY2026年6月期第1四半期は、売上収益が494億円、コア営業利益が93億円となり、前年同期比で増収・大幅増益となった。Marketplace、Fintech、USの各事業でKPIや収益性が改善した一方、「メルカリ ハロ」は2025年12月18日にサービスを終了する。

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494
億円(売上収益)
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この資料の中身

決算説明資料2026年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高494億円+10.0%
当四半期3か月の実績売上収益494億円(前年同期比+10%)、コア営業利益93億円(前年同期比+128%)
通期業績予想
売上収益2,000-2,100億円
コア営業利益280-320億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調な滑り出し/事業方針に対して順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
Marketplaceの安心・安全施策、小型便配送キャンペーン、エンタメ・ホビー伸長、メルカリ ハロの投資額縮小。Fintechの定額払い・分割払い利用増加。USのプロダクト改善・マーケティング施策等。要因別金額のブリッジは非開示
新しい施策
  • 海外向け『メルカリ グローバルアプリ』を台湾・香港で提供開始
  • 国内事業者向け『メルカリ グローバルEC基盤』を構築
  • AIを活用した不正利用者の検知・スコア化、高価格帯商品のeKYC必須化
  • 全額補償サポートプログラムの開始
  • 『メルカリ ハロ』のサービス提供終了
  • USでタイムセール、Googleワンクリックサインアップ、新配送プランを導入
  • USでファッション交換プログラムのPOCを実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Marketplace GMV2,703億円
    前年同期比+5%
  • Fintech 債権残高2,691億円
    前年同期比+35%
  • US GMV194百万ドル
    前年同期比+0.4%
  • Marketplace 商品不備等によるお問い合わせ率0.40%
    前年同期比17%改善
  • Marketplace 問い合わせ解決率YoY 2.2倍
    前年同期比+120%相当
  • メルカリ ハロ 登録者数1,200万人超
セグメント別実績
  • Marketplace
    GMV2,703億円
    コア営業利益84億円
    前年同期比GMV +5%、コア営業利益 +18億円
  • Fintech
    売上収益142億円
    債権残高2,691億円
    コア営業利益27億円
    前年同期比売上収益 +22%、債権残高 +35%、コア営業利益 +23億円
  • US
    GMV194百万ドル
    コア営業利益6億円
    前年同期比GMV +0.4%、コア営業利益 +14億円
中期経営計画の目標
目標年度FY2027.6
目標Fintechのコア営業利益100億円以上、USは原則ブレイクイーブンを継続しつつ持続的成長、MarketplaceはCtoC安定成長に加え越境取引・BtoCで高成長
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 第1四半期
売上高494億円(前年比 +10.0%)
当四半期3か月の実績売上収益494億円(前年同期比+10%)、コア営業利益93億円(前年同期比+128%)
通期業績予想売上収益 2,000-2,100億円 / コア営業利益 280-320億円
計画に対する自己評価順調な滑り出し/事業方針に対して順調に進捗
セグメント別実績セグメント Marketplace / GMV 2,703億円 / コア営業利益 84億円 / 前年同期比 GMV +5%、コア営業利益 +18億円、セグメント Fintech / 売上収益 142億円 / 債権残高 2,691億円 / コア営業利益 27億円 / 前年同期比 売上収益 +22%、債権残高 +35%、コア営業利益 +23億円、セグメント US / GMV 194百万ドル / コア営業利益 6億円 / 前年同期比 GMV +0.4%、コア営業利益 +14億円
増減要因の内訳Marketplaceの安心・安全施策、小型便配送キャンペーン、エンタメ・ホビー伸長、メルカリ ハロの投資額縮小。Fintechの定額払い・分割払い利用増加。USのプロダクト改善・マーケティング施策等。要因別金額のブリッジは非開示
主要KPI指標名 Marketplace GMV / 値 2,703億円 / 前年同期比 +5%、指標名 Fintech 債権残高 / 値 2,691億円 / 前年同期比 +35%、指標名 US GMV / 値 194百万ドル / 前年同期比 +0.4%、指標名 Marketplace 商品不備等によるお問い合わせ率 / 値 0.40% / 前年同期比 17%改善、指標名 Marketplace 問い合わせ解決率 / 値 YoY 2.2倍 / 前年同期比 +120%相当、指標名 メルカリ ハロ 登録者数 / 値 1,200万人超 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標目標年度 FY2027.6 / 目標 Fintechのコア営業利益100億円以上、USは原則ブレイクイーブンを継続しつつ持続的成長、MarketplaceはCtoC安定成長に加え越境取引・BtoCで高成長
新しい施策海外向け『メルカリ グローバルアプリ』を台湾・香港で提供開始、国内事業者向け『メルカリ グローバルEC基盤』を構築、AIを活用した不正利用者の検知・スコア化、高価格帯商品のeKYC必須化、全額補償サポートプログラムの開始、『メルカリ ハロ』のサービス提供終了、USでタイムセール、Googleワンクリックサインアップ、新配送プランを導入、USでファッション交換プログラムのPOCを実施
この書類が述べていない項目(20件)
営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Marketplaceでは安心・安全施策、小型便の配送キャンペーン、エンタメ・ホビーの伸長がGMVに寄与した。Fintechでは定額払いの成長と分割払いの利用増加により債権残高が伸長し、USではプロダクト改善やマーケティング施策などによりGMVがプラス成長に転じた。コア営業利益については、売上収益の増加や「メルカリ ハロ」の投資額縮小が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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