読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
275
億円(コア営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料FY2025.6 通期(4Q)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,926億円+3.0%
営業利益275億円+46.0%コア営業利益
当四半期3か月の実績売上収益・コア営業利益、Marketplace・Fintech・USの四半期単独推移を掲載。個別の実績額は本文テキストでは非開示
通期業績予想
FY2025.6
売上収益2,000-2,100億円
コア営業利益220-250億円
FY2026.6
売上収益2,000-2,100億円
コア営業利益280-320億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上目標は未達、コア営業利益は業績予想を上振れ新しい施策
- AI-Native Company化に向けたプロダクト・組織改革
- 100名規模のAI Task Force発足
- メルカリ鑑定センターの新設
- AIを用いた不正利用検知・排除
- 自社越境取引の展開国拡大
- Fintechでのメルカードゴールド・分割払いの拡大
- USでのファッションカテゴリー戦略と配送プラン・交換プログラムの実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- Marketplace GMV成長率+4%前年同期比+4%
- 越境取引GMV900億円
- メルカード発行枚数500万枚
- Fintech債権残高+32%前年同期比+32%
- USコア営業利益9億円
- 従業員のAIツール利用率95%
- コード生成のAI作成比率70%
- エンジニア1人あたり開発量+64%前年同期比+64%
セグメント別実績
Marketplace
GMV成長率前年同期比+4%
調整後コア営業利益率38%(メルカリ ハロ除く43%)
Fintech
コア営業利益45億円
債権残高前年同期比+32%
US
コア営業利益9億円
GMV成長率前年同期比-17%
中期経営計画の目標
売上収益FY2024.6からFY2027.6までCAGR二桁成長
コア営業利益FY2024.6からFY2027.6までCAGR25%以上
Fintechコア営業利益FY2027.6に100億円以上
市場規模・シェア
エンタメホビーカテゴリー市場規模2023年に1,200億ドル(17兆円)
日本IPのグローバルシェア約24%(日本を除く)
店舗数・拠点数
メルカリ ハロのクルー登録者数・パートナー拠点数が1年間で大きく伸長したと記載。期末数・出退店数は非開示自己株式取得
自社株買いを配当より優先する方針を記載。取得枠・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | FY2025.6 通期(4Q) |
| 売上高 | 1,926億円(前年比 +3.0%) |
| 営業利益 | 275億円(コア営業利益)(前年比 +46.0%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益・コア営業利益、Marketplace・Fintech・USの四半期単独推移を掲載。個別の実績額は本文テキストでは非開示 |
| 通期業績予想 | FY2025.6 売上収益 2,000-2,100億円 / コア営業利益 220-250億円 / FY2026.6 売上収益 2,000-2,100億円 / コア営業利益 280-320億円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上目標は未達、コア営業利益は業績予想を上振れ |
| セグメント別実績 | Marketplace GMV成長率 前年同期比+4% / 調整後コア営業利益率 38%(メルカリ ハロ除く43%) / Fintech コア営業利益 45億円 / 債権残高 前年同期比+32% / US コア営業利益 9億円 / GMV成長率 前年同期比-17% |
| 主要KPI | 指標名 Marketplace GMV成長率 / 値 +4% / 前年同期比 +4%、指標名 越境取引GMV / 値 900億円 / 前年同期比 非開示、指標名 メルカード発行枚数 / 値 500万枚 / 前年同期比 非開示、指標名 Fintech債権残高 / 値 +32% / 前年同期比 +32%、指標名 USコア営業利益 / 値 9億円 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員のAIツール利用率 / 値 95% / 前年同期比 非開示、指標名 コード生成のAI作成比率 / 値 70% / 前年同期比 非開示、指標名 エンジニア1人あたり開発量 / 値 +64% / 前年同期比 +64% |
| 店舗数・拠点数 | メルカリ ハロのクルー登録者数・パートナー拠点数が1年間で大きく伸長したと記載。期末数・出退店数は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 売上収益 FY2024.6からFY2027.6までCAGR二桁成長 / コア営業利益 FY2024.6からFY2027.6までCAGR25%以上 / Fintechコア営業利益 FY2027.6に100億円以上 |
| 自己株式取得 | 自社株買いを配当より優先する方針を記載。取得枠・株数・期間は非開示 |
| 市場規模・シェア | エンタメホビーカテゴリー市場規模 2023年に1,200億ドル(17兆円) / 日本IPのグローバルシェア 約24%(日本を除く) |
| 新しい施策 | AI-Native Company化に向けたプロダクト・組織改革、100名規模のAI Task Force発足、メルカリ鑑定センターの新設、AIを用いた不正利用検知・排除、自社越境取引の展開国拡大、Fintechでのメルカードゴールド・分割払いの拡大、USでのファッションカテゴリー戦略と配送プラン・交換プログラムの実施 |
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益はMarketplaceとUSの成長率鈍化により目標未達となった。一方、Fintechでは債権残高の積み上がり、USではプロダクト改善・マーケティング費用の効率化・固定費の見直しにより利益が改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。