読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料FY2025年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高金額の記載なし+1.0%
営業利益金額の記載なし-13.0%
当四半期3か月の実績連結売上収益・コア営業利益、Marketplace・Fintech・USの各業績推移を四半期単独で掲載。ただし主要な数値の一部は本文から判読できない
通期業績予想
売上収益
2,000-2,100
コア営業利益
220-250
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね想定通りに進捗業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
コア営業利益の積み上がりは下期偏重を想定新しい施策
- AI出品サポートの提供開始
- 自社越境取引を開始し台湾へ進出
- メルカリ ハロのフォロー機能・OBOGコネクト機能・相互評価機能を開始
- Creditで分割払いを開始
- ユーロ円建CB約210億円を買入れ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- Marketplace GMV2,576億円前年同期比+5%
- Marketplace 調整後コア営業利益率37%
- Fintech 債権残高2,000億円前年同期比+52%
- Fintech コア営業利益4億円
- US GMV193百万ドル前年同期比-16%
- US コア営業利益-8億円前年同期比-1億円
- メルカリ ハロ 登録者数800万人超
- メルカリ ハロ パートナー拠点数12万店舗超
中期経営計画の目標
- 目標FY2027.6に向けた売上収益CAGR 2桁成長目標年度FY2027.6
- 目標FY2027.6に向けたコア営業利益CAGR 25%以上目標年度FY2027.6
- 目標Fintech コア営業利益100億円以上
市場規模・シェア
- 米国オンライン・リユース市場数値2030年に1,800億ドル、2022年比約2.4倍
- 後払い決済市場数値2027年に2.4兆円、2022年比約2倍
- スポットワーク潜在市場数値年間約5兆円
- 世界の越境EC市場数値2030年に7兆9,380億ドル、2021年比約10倍
- 国内BtoC EC市場数値2030年に約23.9兆円、2022年比1.7倍
- CtoC潜在市場数値年間約7.6兆円
店舗数・拠点数
メルカリ ハロのパートナー拠点数12万店舗超。期中の出退店数は非開示年間配当
配当の予定はない| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | FY2025年6月期 第1四半期 |
| 売上高 | 非開示(前年比 +1.0%) |
| 営業利益 | 非開示(前年比 -13.0%) |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上収益・コア営業利益、Marketplace・Fintech・USの各業績推移を四半期単独で掲載。ただし主要な数値の一部は本文から判読できない |
| 通期業績予想 | 売上収益 2,000-2,100 / コア営業利益 220-250 |
| 計画に対する自己評価 | 概ね想定通りに進捗 |
| 主要KPI | 指標名 Marketplace GMV / 値 2,576億円 / 前年同期比 +5%、指標名 Marketplace 調整後コア営業利益率 / 値 37% / 前年同期比 非開示、指標名 Fintech 債権残高 / 値 2,000億円 / 前年同期比 +52%、指標名 Fintech コア営業利益 / 値 4億円 / 前年同期比 非開示、指標名 US GMV / 値 193百万ドル / 前年同期比 -16%、指標名 US コア営業利益 / 値 -8億円 / 前年同期比 -1億円、指標名 メルカリ ハロ 登録者数 / 値 800万人超 / 前年同期比 非開示、指標名 メルカリ ハロ パートナー拠点数 / 値 12万店舗超 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | メルカリ ハロのパートナー拠点数12万店舗超。期中の出退店数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | コア営業利益の積み上がりは下期偏重を想定 |
| 中期経営計画の目標 | 目標 FY2027.6に向けた売上収益CAGR 2桁成長 / 目標年度 FY2027.6、目標 FY2027.6に向けたコア営業利益CAGR 25%以上 / 目標年度 FY2027.6、目標 Fintech コア営業利益100億円以上 / 目標年度 非開示 |
| 年間配当 | 配当の予定はない |
| 市場規模・シェア | 市場 米国オンライン・リユース市場 / 数値 2030年に1,800億ドル、2022年比約2.4倍、市場 後払い決済市場 / 数値 2027年に2.4兆円、2022年比約2倍、市場 スポットワーク潜在市場 / 数値 年間約5兆円、市場 世界の越境EC市場 / 数値 2030年に7兆9,380億ドル、2021年比約10倍、市場 国内BtoC EC市場 / 数値 2030年に約23.9兆円、2022年比1.7倍、市場 CtoC潜在市場 / 数値 年間約7.6兆円 |
| 新しい施策 | AI出品サポートの提供開始、自社越境取引を開始し台湾へ進出、メルカリ ハロのフォロー機能・OBOGコネクト機能・相互評価機能を開始、Creditで分割払いを開始、ユーロ円建CB約210億円を買入れ |
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Marketplaceはプロダクトアップデートの効果が限定的で、マーケティング施策の効果も想定を下回った。米国事業は手数料モデル変更の効果が得られず、継続的なインフレなど外部環境の影響を受けた。CB買入れでは発行価格を下回る価格で買い入れたことで金融収益を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。