Komori
決算説明資料4385メルカリ情報通信・サービスその他

FY2024.6 3Q 決算説明資料

MarketplaceのGMVとFintechの売上収益が伸び、連結売上収益は過去最高を更新した。一方、メルカードの顧客獲得投資を続けながら、通期コア営業利益170億円の達成を目指す方針を示した。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料FY2024.6 3Q会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
当四半期3か月の実績連結売上収益・コア営業利益、Marketplace・Fintech・USの四半期実績グラフを掲載。グラフ上の一部数値は非開示。
通期業績予想
連結売上1,900億円
連結コア営業利益170億円
Marketplace GMV成長率YoY +10%
Marketplace調整後営業利益率40%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
コア営業利益は概ね想定通りに進捗
新しい施策
  • 『メルカリ ハロ』を開始し、全国へ提供エリアを拡大
  • 真贋鑑定機能『あんしん鑑定』を提供開始
  • 新配送方法『エコメルカリ便』を提供開始
  • 米国で販売手数料を販売者負担から購入者負担へ変更
  • 米国でZ世代向けのリブランディングとコミュニティ機能をアップデート
  • FY2024.6から指名委員会等設置会社へ移行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Marketplace GMV2,756億円
    前年同期比YoY +8%
  • Marketplace MAU
    前年同期比YoY +3%
  • Fintech債権残高1,735億円
    前年同期比YoY +67%
  • Fintech債権回収率99.1%
  • メルカード発行枚数300万枚超
  • 暗号資産取引口座数200万超
  • US GMV234百万ドル
    前年同期比YoY -9%
  • US MAU493万人
    前年同期比YoY -2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
メルカード保有者によるメルカリ利用ARPUがメルカード開始時と比較して約50%増。Marketplaceの自社決済比率はFY2023.6 1Q比で+6ppts。
セグメント別実績
Marketplace
GMV2,756億円
前年同期比YoY -7ppts
調整後コア営業利益率41%
Fintech
売上収益116億円
前年同期比YoY +67%
債権残高1,735億円
回収率99.1%
US
GMV234百万ドル
前年同期比YoY -2%
MAU493万人
中期経営計画の目標
MarketplaceGMV 3年CAGR +15%、調整後営業利益率40%以上
市場規模・シェア
  • スポットワーク仲介サービス市場824億円
    対象年度2023年度見込み
    前年同期比YoY +27%
  • オンラインCtoC市場約2.3兆円
    対象年度2022年
  • メルカリGMV約9,327億円
    対象時点2022年
店舗数・拠点数
メルカリ ハロのパートナー拠点数5万店舗
年間配当
現時点において配当の予定はない
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期FY2024.6 3Q
当四半期3か月の実績連結売上収益・コア営業利益、Marketplace・Fintech・USの四半期実績グラフを掲載。グラフ上の一部数値は非開示。
通期業績予想連結売上 1,900億円 / 連結コア営業利益 170億円 / Marketplace GMV成長率 YoY +10% / Marketplace調整後営業利益率 40%
計画に対する自己評価コア営業利益は概ね想定通りに進捗
セグメント別実績Marketplace GMV 2,756億円 / 前年同期比 YoY -7ppts / 調整後コア営業利益率 41% / Fintech 売上収益 116億円 / 前年同期比 YoY +67% / 債権残高 1,735億円 / 回収率 99.1% / US GMV 234百万ドル / 前年同期比 YoY -2% / MAU 493万人
主要KPI指標 Marketplace GMV / 値 2,756億円 / 前年同期比 YoY +8%、指標 Marketplace MAU / 値 非開示 / 前年同期比 YoY +3%、指標 Fintech債権残高 / 値 1,735億円 / 前年同期比 YoY +67%、指標 Fintech債権回収率 / 値 99.1% / 前年同期比 非開示、指標 メルカード発行枚数 / 値 300万枚超 / 前年同期比 非開示、指標 暗号資産取引口座数 / 値 200万超 / 前年同期比 非開示、指標 US GMV / 値 234百万ドル / 前年同期比 YoY -9%、指標 US MAU / 値 493万人 / 前年同期比 YoY -2%
単価と数量の指標メルカード保有者によるメルカリ利用ARPUがメルカード開始時と比較して約50%増。Marketplaceの自社決済比率はFY2023.6 1Q比で+6ppts。
店舗数・拠点数メルカリ ハロのパートナー拠点数5万店舗
中期経営計画の目標Marketplace GMV 3年CAGR +15%、調整後営業利益率40%以上
年間配当現時点において配当の予定はない
市場規模・シェア市場 スポットワーク仲介サービス市場 / 値 824億円 / 対象年度 2023年度見込み / 前年同期比 YoY +27%、市場 オンラインCtoC市場 / 値 約2.3兆円 / 対象年度 2022年、市場 メルカリGMV / 値 約9,327億円 / 対象時点 2022年
新しい施策『メルカリ ハロ』を開始し、全国へ提供エリアを拡大、真贋鑑定機能『あんしん鑑定』を提供開始、新配送方法『エコメルカリ便』を提供開始、米国で販売手数料を販売者負担から購入者負担へ変更、米国でZ世代向けのリブランディングとコミュニティ機能をアップデート、FY2024.6から指名委員会等設置会社へ移行
この書類が述べていない項目(18件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率増減要因の内訳従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Marketplaceではメルカード利用拡大、強化領域、ロイヤルティプログラムが成長を牽引した。Fintechではメルカードのユーザ獲得が進み、債権残高の拡大とCreditサービスの成長が売上収益を押し上げた。連結では、中長期成長に向けた投資と収益性のバランスを意識した経営を継続したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
FY2024.6 3Q 決算説明資料|メルカリ(4385)の適時開示 | Komori