Komori
HEROZ(4382)・リスク再定義

通信網・サーバ・不正侵入によるサービス停止

FY2018に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

15記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY20222018: 120182019: 420192020: 420202021: 420212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「加えて、当社では、サービスの安定稼働および事業成長のために、システムインフラ等への継続的な設備投資や維持・管理費用が必要となります。当社の想定を上回る急激なユーザまたはトラフィックの拡大や、セキュリティその他の要因によるシステム対応強化が必要となった場合、想定外の追加投資や費用の増加等が必要となる可能性があります。」

    従来の通信網・サーバ停止やデータ消失リスクに加え、ユーザー・トラフィック急増やセキュリティ対応強化に伴う想定外の追加投資リスクを明示している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社の事業は、サービスの基盤をインターネット通信網に依存しております。」

    通信網、サーバ、不正侵入、アルゴリズム・教師データ・学習済みモデルの消失によるサービス停止・品質低下リスクを継続している。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    通信網・サーバ・不正侵入によるサービス停止について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    通信網・サーバ・不正侵入によるサービス停止について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、当社のAI開発においては、当社技術者が開発したアルゴリズムをもとに、教師データ(学習の元になるデータ)等を活用した機械学習を行うことで、未知の状況においても、学習により構築したモデルに基づいて、AIが精度の高い判断を行うことが可能になっております。」

    通信網・サーバの停止だけでなく、アルゴリズム、教師データ、学習済みモデルの消失によるAI開発・サービス提供への影響を継続して開示している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    通信網・サーバ・不正侵入によるサービス停止について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    通信網・サーバ・不正侵入によるサービス停止について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    通信網・サーバ・不正侵入によるサービス停止について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、当社のAI開発においては、当社技術者が開発したアルゴリズムをもとに、教師データ等を活用した機械学習を行うことで、未知の状況においても、学習により構築したモデルに基づいて、AIが精度の高い判断を行うことが可能になっております。」

    通信網、サーバ、不正侵入による停止に加え、アルゴリズム、教師データ、学習済みモデルの消失がAI開発・サービス品質に影響するリスクを継続している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    通信網・サーバ・不正侵入によるサービス停止について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    通信網・サーバ・不正侵入によるサービス停止について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    通信網・サーバ・不正侵入によるサービス停止について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。
  13. FY2019悪化有価証券報告書

    「システム障害により当社のアルゴリズム、または機械学習に利用される教師データ等が消失した場合には、当社でのAI開発の続行が不可能となり、または、機械学習によるAIの精度向上が困難となり、当社の提供するAIサービスの質が低下する可能性があります。また、学習済みのモデルが消失した場合にも、AIサービスの提供に支障が生じる可能性があります。」

    従来の通信網・サーバ停止リスクに加えて、アルゴリズム、教師データ、学習済みモデルの消失によるAI開発・サービス品質への影響を具体化している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    通信網・サーバ・不正侵入によるサービス停止について、新たな発生または重要な変更はないと開示している。
  15. FY2018初出有価証券報告書

    「当社の事業は、サービスの基盤をインターネット通信網に依存しているため、自然災害や事故等により通信ネットワークが遮断された場合には、サービスを提供することが不可能な場合があります。」

    定期バックアップ、外部データセンター利用、セキュリティ強化を対応策としている。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化2回
  3. 2顧客の機密情報漏洩2回
  4. 3第三者権利侵害・自社知財侵害2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
HEROZの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
通信網・サーバ・不正侵入によるサービス停止|HEROZ(4382)の変遷 | Komori