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シンプレクス・ホールディングス(4373)・事実前進

システムインテグレーションの利益率改善

FY2022-Q2に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-27。

16記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q2 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY2024-Q3悪化FY2025-H1 – FY2025前進FY2026-H1 – 2026-07-272021: 12022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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ソフトウェア製品・受託開発の売上総利益率改善2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-27前進決算

    「システムインテグレーションの売上収益は9,484百万円(前年同四半期7,733百万円)、売上総利益率は46.8%(前年同四半期44.4%)と、ともに前年同四半期を上回りました。」

    システムインテグレーションの売上収益と売上総利益率がともに前年同四半期を上回り、利益率は44.4%から46.8%へ上昇した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「売上総利益は25,623百万円(前期19,638百万円、前期比30.5%増)、売上総利益率は43.7%(前期41.4%)と、ともに前期を大きく上回りました。」

    売上総利益は前期比30.5%増、売上総利益率は41.4%から43.7%へ上昇し、前期に低下していた利益率が改善した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上総利益は12,192百万円(前年同期8,661百万円、前年同期比40.8%増)、売上総利益率は43.9%(前年同期39.6%)と、ともに前年同期を大きく上回りました。」

    売上総利益は前年同期比40.8%増加し、売上総利益率も39.6%から43.9%へ上昇した。前期中間期に低下していた利益率が大きく改善した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「売上総利益は19,638百万円(前期17,450百万円、前期比12.5%増)と、前期を大きく上回りましたが、売上総利益率は、41.4%(前期42.9%)と、前期を下回りました。」

    売上総利益は増加した一方、売上総利益率は前期の42.9%から41.4%へ低下した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上総利益は8,661百万円(前年同期8,507百万円、前年同期比1.8%増)と、前年同期を上回りましたが、売上総利益率は39.6%(前年同期43.5%)と、前年同期を下回りました。」

    売上総利益は増加した一方、売上総利益率は前年同期の43.5%から39.6%へ低下した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上総利益は12,979百万円(前年同四半期10,685百万円、前年同四半期比21.5%増)と、前年同四半期を大きく上回り、売上総利益率は43.3%(前年同四半期41.4%)と、前年同四半期を上回りました。」

    第3四半期累計の売上総利益は前年同四半期比21.5%増加し、売上総利益率も41.4%から43.3%へ上昇した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上総利益は8,507百万円(前年同四半期7,028百万円、前年同四半期比21.0%増)と、前年同四半期を大きく上回り、売上総利益率は43.5%(前年同四半期41.7%)と、前年同四半期を上回りました。」

    第2四半期累計の売上総利益は前年同四半期比21.0%増加し、売上総利益率も41.7%から43.5%へ上昇した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上総利益は4,154百万円(前年同四半期3,357百万円、前年同四半期比23.7%増)と、前年同四半期を大きく上回り、売上総利益率は44.2%(前年同四半期41.7%)と、前年同四半期を上回りました。」

    売上総利益は前年同四半期比23.7%増加し、売上総利益率も41.7%から44.2%へ上昇した。前年度に低下していた利益率が第1四半期では改善した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上総利益は14,597百万円(前期13,016百万円、前期比12.1%増)と、前期を大きく上回り、売上総利益率は、41.8%(前期42.6%)と、ほぼ前期と同水準となりました。」

    売上総利益は増加した一方、売上総利益率は42.6%から41.8%へ低下した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上総利益は10,685百万円(前年同四半期10,034百万円、前年同四半期比6.5%増)と、前年同四半期を上回りましたが、売上総利益率は、主に前第1四半期にエンジニアの稼働が過度に高まり、一時的に利益率が上昇した影響がなくなったことにより41.4%(前年同四半期43.1%)と、前年同四半期を下回りました。」

    売上総利益は増加した一方、前年第1四半期にエンジニア稼働が過度に高まり一時的に利益率が上昇した影響がなくなり、売上総利益率は43.1%から41.4%へ低下した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上総利益は7,028百万円(前年同四半期6,858百万円、前年同四半期比2.5%増)と、前年同四半期を上回りましたが、売上総利益率は、主に前年同四半期において、一時的にエンジニアに過度な高負荷がかかる状態であったことを解消したことにより41.7%(前年同四半期43.9%)と、前年同四半期を下回りました。」

    売上総利益は増加したものの、エンジニアの過度な高負荷状態を解消した影響により、売上総利益率は43.9%から41.7%へ低下した。今回の記載はシステムインテグレーション単体ではなく全体の売上総利益率に関するもの。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「売上総利益は、主にシステムインテグレーションの利益率の改善により、13,016百万円(前期10,757百万円、前期比21.0%増)、売上総利益率は42.6%(前期39.1%)と、前期を大きく上回りました。」

    システムインテグレーションの利益率改善を背景に、通期売上総利益率が39.1%から42.6%へ上昇し、売上総利益も前期比21.0%増となった。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売上総利益は、主にシステムインテグレーションの利益率の改善により、10,034百万円(前年同四半期7,883百万円、前年同四半期比27.3%増)、売上総利益率は43.1%(前年同四半期38.0%)と、前年同四半期を大きく上回りました。」

    システムインテグレーションの利益率改善を要因とする売上総利益・売上総利益率の改善を引き続き説明している。
  14. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「売上総利益は、主にシステムインテグレーションの利益率の改善により、6,858百万円(前年同四半期5,233百万円、前年同四半期比31.0%増)、売上総利益率は43.9%(前年同四半期38.3%)と、前年同四半期を大きく上回りました。」

    システムインテグレーションの利益率改善を要因として、売上総利益および売上総利益率が前年同四半期を上回ったと説明している。
一緒に動いた変遷

「営業利益の増加・営業利益率の改善」は、この変遷が動いた16回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11119866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益の増加・営業利益率の改善11回
  3. 2営業キャッシュ・フローの増加と現金残高の拡大11回
  4. 3システムインテグレーションと戦略/DXコンサルティングによる売上成長9回
  5. 4親会社所有者帰属利益の増加8回
  6. 5新株予約権の行使による株式・資本の増加6回
  7. 6プロジェクトの採算悪化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シンプレクス・ホールディングスの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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