シンプレクス・ホールディングス(4373)・施策前進
戦略/DXコンサルティングを起点とした新規顧客・新規領域の開拓
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-19。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ITコンサル・データ・マーケティングテクノロジーの新規事業展開29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-19前進その他開示
「シンプレクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子 英樹、以下シンプレクス)は、株式会社ユー・エス・エス(本社:愛知県東海市、代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO):安藤 之弘、以下ユー・エス・エス)が提供する会員向けインターネット情報サービス「CIS」の刷新を支援します。」
非金融業種である中古車オークション運営会社に対し、会員向け情報サービスの刷新支援を開始した。戦略/DXコンサルティングを起点とした新規顧客・新規領域の開拓について、具体的な顧客案件として前進が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「戦略/DXコンサルティング 10,816 144.0」
戦略/DXコンサルティングの販売実績は10,816百万円、前年同期比144.0%となった。受注高も11,608百万円、前年同期比146.5%となり、非金融分野等を含むコンサルティング事業の拡大が数値で示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「事業領域の拡大にあたっては、コンサルティングファームとして2021年4月に始動した当社の100%子会社であるXspear Consulting株式会社を中核企業として、官公庁、通信、製造、エンターテイメントなど多様な非金融業種を対象とした戦略/DXコンサルティングを強化してまいります。」
Xspear Consultingを中核に、官公庁、通信、製造、エンターテイメント等の非金融業種を対象とする戦略/DXコンサルティングの拡大を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「Xspear Consulting株式会社が創設2年目にして確実に立ち上がり、事業領域の拡大の鍵を握る非金融案件を着実に受注したことにより、戦略/DXコンサルティングの売上が大きく増加しました。」
Xspear Consultingを起点とした非金融案件の獲得が進み、戦略/DXコンサルティング売上の増加につながった。 - FY2022初出有価証券報告書
「新規領域の開拓にあたっては、ビジネス基点で新しい領域に参入するべく、行政、小売・流通、建設、製造といった多様な非金融業種を対象とした戦略/DXコンサルティングの強化を推進してまいります。」
Xspear Consultingを中核に、非金融業種や既存金融機関のコンサルティング案件を獲得し、新規領域を開拓する施策を示している。