シンプレクス・ホールディングス(4373)・施策前進
FISC・SOC・ISMS等による情報セキュリティ管理の強化
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ISMS・専任人材・外部診断による情報セキュリティ体制強化65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風65社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらにサイバーセキュリティ及びデータセキュリティに係るリスクの管理については、3ラインモデルにおける社内第2線として情報セキュリティ担当役員(CISO)を置き、CISOは事業部門に対する牽制的役割を期するため、当社グループの管理部門担当取締役から任命しています。」
従来のFISC、SOC、ISMS、研修及び訓練に加え、CISOを第2線に置く3ラインモデルと情報リスク管理委員会による全社的な監督体制を明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「年次セキュリティ理解度測定受講率 100% 100% 情報リスク管理委員会開催回数 1週ごと開催 51回 セキュリティインシデント対応訓練実施回数 - 1回 セキュリティ教育テーマ社内周知回数 - 12回」
年次セキュリティ理解度測定受講率100%、情報リスク管理委員会51回、インシデント対応訓練1回、教育テーマ周知12回を実施し、セキュリティ管理の運用実績を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「堅牢なサーバを含む強固なインフラの構築、そして金融上のシステミックリスクを未然に防ぐために金融機関等コンピューターシステムの安全対策基準(FISC安対)に対応したシステム開発、内部監査室におけるシステム監査の定期または臨時の実施に加えて、シンプレクス株式会社の開発・提供するソリューションに関して内部統制に係る評価報告書「SOC1Type2報告書」及び「SOC2(Security)Type2報告書」を取得し、顧客からの受託業務に関する透明性・安全性について監査法人が保証する報告書を顧客に提供しております。」
FISC安対対応、定期・臨時のシステム監査、SOC1 Type2・SOC2 Security Type2報告書、ISMS認証、毎月の研修及び年1回のテストを組み合わせたセキュリティ施策を新たに体系的に開示している。