シンプレクス・ホールディングス(4373)・施策前進
金融フロンティア領域における安定的な成長
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-15。
6記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型ITコンサルティング・金融クラウド案件の拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「現在、プラットフォームを自社開発する方針を長らく貫いてきた内製志向の金融機関との取引も拡大傾向にあり、従来は開拓できていなかった内製志向の金融機関に対する支援範囲を着実に広げることで、金融リテール領域の深耕を推進しております。」
金融フロンティア領域の深耕について、従来の銀行・証券顧客に加え、内製志向の金融機関との取引拡大を具体的な進展として記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、既存顧客である金融機関からのリピートオーダーや内製志向だった大手ネット証券及び大手総合証券に対する深耕等により、システムインテグレーションの売上も好調に推移しました。」
既存金融機関からのリピートオーダーと、大手ネット証券・総合証券への顧客深耕により、システムインテグレーションの成長が進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、金融機関のDX推進パートナーとしてさらなる高付加価値サービスを提供することで、金融フロンティア領域における安定的な成長を図ってまいります。具体的には、銀行、総合証券、インターネット証券を対象として、銀証連携等、時勢のテーマに沿った業務支援、金融機関のテクノロジーへの投資に関するコンサルティングセールスの一層の強化並びにAI/クラウド技術に対応したトレーディングプラットフォームの開発・提供に注力してまいります。」
既存の銀行・証券顧客に対し、コンサルティングセールスとAI・クラウド対応の取引プラットフォーム提供を強化する。