シンプレクス・ホールディングス(4373)・施策前進
金融フロンティア領域からクロスフロンティア領域への事業領域拡大
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-13。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融起点のクロスフロンティア事業領域拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-13前進その他開示
「シンプレクスは今後も、これまで培ってきた技術力を生かし、ステーブルコインの社会実装を支えるシステム基盤の構築および利活用の拡大を支援してまいります。」
JPYC EXの発行・償還プラットフォームとウォレット事業者等をつなぐ連携APIの開発支援を通じ、金融領域を起点としたweb3・オンチェーン金融分野への事業展開が具体的な提供実績として示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「現在では、金融領域で培った実績やノウハウ、AI、UI/UX、クラウド、web3などの先端技術を活かし、金融・非金融を問わず、官公庁を含む幅広い顧客に対して高付加価値サービスを提供しております。」
金融領域を起点とした事業領域拡大が方針段階から現在の事業構造として記載され、金融・非金融及び官公庁を含む顧客への提供を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「現在、当社グループは事業領域をクロスフロンティア領域へと拡大し、金融フロンティア領域で培ったAI、UI/UX、クラウド、web3といった最先端テクノロジーを活用することで、対象顧客を金融機関に限定せず、高付加価値サービスを幅広く提供しております。」
金融フロンティア領域で培ったAI、UI/UX、クラウド、web3を活用し、顧客を金融機関に限定しないクロスフロンティア領域への拡大を現在の事業構造として示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループのコンサルティングファームであるXspear Consulting株式会社が創設2年目にして確実に立ち上がり、事業領域の拡大の鍵を握る非金融案件を着実に受注したことにより、戦略/DXコンサルティングの売上が大きく増加しました。」
非金融案件の受注を通じて、金融フロンティア領域からクロスフロンティア領域への拡大が実績として進展した。 - FY2022初出有価証券報告書
「金融フロンティア領域以外の領域へ事業領域の拡大を図り、さらに、事業領域の深耕を推進することが優先的な課題であり、これらに対処することが市場環境や顧客ニーズの変化に適切に対応することとなり、同時に当社グループのさらなる成長につながるものと考えております。」
金融機関中心の金融フロンティア領域から、保険やエンタープライズDX等を含むクロスフロンティア領域へ拡大する方針を示している。