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日本精化(4362)・事実削除

中国子会社における工業用製品事業資産の減損損失

FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q2前進FY2019-Q3 – FY20192018: 120182019: 220192020: 12020
同じテーマの他社
工業製品関連事業等の固定資産減損損失2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3削除有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)該当事項はありません。」

    当第3四半期累計期間について、中国の工業用製品事業セグメントの事業用資産に関する減損損失の計上はなかった。過去の減損問題が解消したとの説明まではない。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資額の回収が困難であると見込まれる上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(92,858千円)として特別損失に計上いたしました。」

    中国・太倉市の工業用製品事業資産について、通期の減損損失を9,285万8千円計上した。第3四半期累計時点の9,020万2千円から金額が更新されている。
  3. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資額の回収が困難であると見込まれる上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(90,202千円)として特別損失に計上いたしました。」

    中国の工業用製品事業セグメントの事業用資産について、減損損失の第3四半期累計計上額を9,020万2千円と開示している。第2四半期累計時の8,932万9千円から金額が更新されている。
  4. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資額の回収が困難であると見込まれる上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(89,329千円)として特別損失に計上いたしました。」

    中国の工業用製品事業セグメントに属する事業用資産について、建物及び構築物、無形固定資産、機械装置及び運搬具等の帳簿価額を減額し、8,932万9千円の減損損失を計上した。
一緒に動いた変遷

「再生可能な天然原料由来の化粧用機能原料の拡充」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1再生可能な天然原料由来の化粧用機能原料の拡充2回
  3. 2高収益製品の構成改善による利益成長2回
  4. 3新製品・既存品リニューアル・新規顧客による家庭用製品の拡販2回
  5. 4第3四半期累計期間の研究開発費2回
  6. 5第2四半期累計期間の連結減収減益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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