ブロードメディア(4347)・リスク為替差益計上継続
外貨建取引に伴う為替変動リスク
FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026為替差益計上継続有価証券報告書
「為替差益 12,331」
海外取引に伴う為替変動の影響は、当連結会計年度には12,331千円の為替差益として表れた。 - FY2026-H1為替差益計上有価証券報告書
「為替差益 - 2,352」
海外取引に伴う為替変動の影響が、当中間期には2,352千円の為替差益として業績に表れた。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 11,896」
前年同期に計上されていなかった為替差損11,896千円が当中間期に発生し、海外取引に伴う為替変動の影響が今回は損失側に表れている。 - FY2024-Q1為替差益計上継続有価証券報告書
「為替差益 16,716」
為替差益16,716千円を計上し、海外取引に伴う為替変動の影響が引き続き業績に現れている。 - FY2023-Q2為替差益計上有価証券報告書
「経常利益は、503,055千円(前年同期は355,392千円)となりました。営業利益の増加に加え、為替差益を計上したこと等により、経常利益も増益となりました。」
当四半期は為替差益が計上され、経常利益の増益要因となった。為替変動の影響が引き続き業績に現れているが、今回は利益側への影響として記載されている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「経常損益は、83,701千円の損失(前年同期は15,418千円の損失)となりました。営業損失に加え、為替差損を計上したこと等が影響いたしました。」
為替差損16,297千円を計上し、海外取引に伴う為替変動リスクが経常損失の要因となった。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「経常損益は、43,632千円の損失(前年同期は27,027千円の利益)となりました。営業損失に加え、為替差損を計上したこと等が主な要因です。」
海外取引に伴う為替変動リスクについて、当四半期に為替差損が計上され、経常損失の要因となったことを記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「提携先を含む海外取引の大半が外貨建て決済となっているため、為替相場の変動により、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
海外取引の外貨建決済に伴う為替変動リスクを継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「提携先を含む海外取引の大半が外貨建て決済となっているため、為替相場の変動により、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
海外取引の外貨建決済に伴う為替相場変動の影響をリスクとして開示している。