ブロードメディアeスポーツの連結子会社化とプロeスポーツ事業
FY2023-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1賞金増加・スポンサー売上減少・コスト増加有価証券報告書
「eスポーツ推進事業は、獲得賞金は増加したものの、スポンサー売上が減少したことや、eスポーツ関連イベントを行ったこと等によりコストが増加し、売上高、営業損失ともに前年同期と同水準となりました。」
獲得賞金の増加があった一方、スポンサー売上の減少及びイベント実施に伴うコスト増加により、売上高と営業損失は前年同期と同水準となった。 - FY2025賞金増加・ライセンス及びスポンサー収入減少有価証券報告書
「プロeスポーツ推進事業は、獲得賞金は増加したものの、ライセンス収入やスポンサー収入が減少したこと等により減収となりましたが、コストの抑制効果により、営業損失は前期と同水準となりました。」
プロeスポーツ事業では獲得賞金が増加した一方、ライセンス収入及びスポンサー収入が減少し、コスト抑制により営業損失は前期と同水準となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「プロeスポーツ推進事業は、事業(賞金・配信収入・スポンサー収入等)が立ち上げ段階であり、大会の出演料は増加したものの、賞金や配信収入が減少したこと等から減収となり、前期と同水準の営業損失を計上いたしました。」
プロeスポーツ事業は賞金・配信収入・スポンサー収入等を収入源とする立ち上げ段階が続き、出演料の増加があった一方、賞金・配信収入の減少により営業損失が継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「プロeスポーツ推進事業は、事業(賞金・配信収入・スポンサー収入等)が立ち上げ段階であり、大会の出演料は増加したものの、賞金や配信収入が減少したこと等から減収となり、前年同期と同水準の営業損失を計上いたしました。」
プロeスポーツ事業は引き続き立ち上げ段階にあり、大会出演料の増加があった一方、賞金・配信収入の減少により減収となり、営業損失は前年同期と同水準だった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「プロeスポーツ推進事業は、事業(賞金・配信収入・スポンサー収入等)が立ち上げ段階ではありますが、大会の出演料や賞金が増加したこと等から増収となり、赤字幅が縮小いたしました。」
プロeスポーツ推進事業では大会出演料・賞金の増加により増収となり、赤字幅が縮小した。もっとも、ゲームパブリッシング事業の損失により「その他」セグメント全体では損失が拡大した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「プロeスポーツ推進事業は、事業(賞金・配信収入・スポンサー収入等)が立ち上げ段階であるため、損失を計上いたしました。」
プロeスポーツ推進事業は賞金・配信収入・スポンサー収入等を収入源とする立ち上げ段階にあり、損失を計上する状況が続いている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「プロeスポーツ推進事業は、事業(賞金・配信収入・スポンサー収入等)が立ち上げ段階であるため、赤字となりました。」
プロeスポーツ推進事業は賞金・配信収入・スポンサー収入等を収入源とする立ち上げ段階にあり、赤字となる状況が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、前年同期と比べ120,241千円(60.8%)減少し、77,621千円(前年同期は197,863千円)、営業損益は17,638千円の損失(前年同期は30,623千円の利益)となりました。プロeスポーツ推進事業は、事業(賞金・配信収入・スポンサー収入等)が立ち上げ段階であるため、赤字となりました。」
プロeスポーツ推進事業について、賞金・配信収入・スポンサー収入等を事業収入とする立ち上げ段階であることが示され、その他セグメントでは30,623千円の利益から17,638千円の損失へ転じた。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「前連結会計年度において非連結子会社であったブロードメディアeスポーツ(株)は、重要性が増したため当第1四半期連結累計期間より連結の範囲に含めております。これに伴い、当第1四半期連結累計期間より報告セグメントに「その他」を新設し、ブロードメディアeスポーツ(株)と、従来、「技術」に区分していたネットワーク営業を「その他」に集約しております。」「・プロeスポーツチーム「CYCLOPS athlete gaming」の運営 ・eスポーツ関連イベントの企画・運営」
ブロードメディアeスポーツを重要性の増加を理由に連結子会社化し、プロeスポーツチーム運営及び関連イベント企画・運営を「その他」セグメントの事業として開示した。