NEXYZ.Group(4346)・リスク顕在化
事業環境変化による減損リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
使用見込みのない全社ソフトウェアの減損損失26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
NEXYZ.Groupがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022顕在化有価証券報告書
「事業用資産ついて、電力小売事業の事業構造改革を進めたことに伴い、今後使用が見込まれないソフトウェアに関して、帳簿価格を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。」
電力小売事業の事業構造改革に伴い、使用見込みのないソフトウェアについて14百万円の減損損失を計上している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「連結子会社において、事業用資産及びのれんについて、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、事業用資産は帳簿価額の全額を減額し、のれんについては未償却残高の全額を減損損失として計上いたしました。」
事業用資産2百万円とのれん170百万円、合計172百万円の減損損失を計上し、減損リスクが実際に発生している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社CrowdLabの株式取得時に、超過収益力を見込み計上しておりましたのれんの未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しております。」
事業環境の変化等による減損リスクについて、CrowdLab取得時ののれん未償却残高170百万円の全額を減損損失として計上する事象が発生している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後の事業環境の変化により当社グループにおける固定資産で減損損失が認識される可能性があり、業績に影響を与える可能性があります。」
事業環境変化による固定資産の減損リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後の事業環境の変化により当社グループにおける固定資産で減損損失が認識される可能性があり、業績に影響を与える可能性があります。」
事業環境変化による固定資産の減損リスクを継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後の事業環境の変化により当社グループにおける固定資産で減損損失が認識される可能性があり、業績に影響を与える可能性があります。」
減損損失の発生可能性を継続記載している。当年度の減損損失はゼロだった。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後の事業環境の変化によりその他の当社グループにおける固定資産で減損損失が認識される可能性があり、業績に影響を与える可能性があります。」
固定資産について、将来の事業環境変化による減損損失計上の可能性を示している。