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2026年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益は減少しました。投資有価証券売却益により、親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に増加しました。

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向き
強弱が混在
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規模
2015
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高13,615百万円前年比 +8.0%進捗 41.3%
営業利益739百万円前年比 +8.4%進捗 37.0%
経常利益500百万円前年比 -25.0%進捗 26.3%
純利益(親会社株主帰属)737百万円前年比 +685.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益56.68円
期末の財政状態
総資産23,045百万円
うち純資産 7,914 百万円自己資本比率 16.0%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+275
投資+1,852
財務-235
純増減+1,892

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,340百万円
セグメント別売上高エンベデッド・ファイナンス事業 11,100百万円(前年比 +10.7%)、メディア・プロモーション事業 2,469百万円(前年比 -4.6%)、その他事業 70百万円(前年比 +465.3%)
セグメント別利益エンベデッド・ファイナンス事業 649百万円(前年比 +10.1%)、メディア・プロモーション事業 545百万円(前年比 +3.8%)、その他事業 5百万円(前年比 -31.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,000百万円(前年比 +16.1%)
営業利益2,000百万円(前年比 +9.9%)
経常利益1,900百万円(前年比 +9.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益950百万円(前年比 +2.9%)
年間配当予想30円 → 20円(-33.3%)
業績の増減要因

ネクシーズZEROとアクセルジャパンの拡大への注力、全国の拠点と地域金融機関との連携強化、金融機関からの案件紹介の増加、LED照明・業務用空調・キュービクル式高圧受電設備の需要、アクセルジャパンの新規契約・更新売上の増加、投資有価証券売却益2,015百万円。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,015百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費69百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(動画配信のみ)
期末発行済株式数13,471,240
期末自己株式数463,387
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高13,615百万円(前年比 +8.0%)
営業利益739百万円(前年比 +8.4%)
経常利益500百万円(前年比 -25.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益737百万円(前年比 +685.8%)
1株当たり当期純利益56.68円
自己資本比率当期末 16 / 前期末 17.8
総資産23,045百万円
純資産7,914百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー275百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,852百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-235百万円
現金及び現金同等物期末残高10,340百万円
通期業績予想売上高 33,000百万円(前年比 +16.1%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +9.9%) / 経常利益 1,900百万円(前年比 +9.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 950百万円(前年比 +2.9%)
年間配当予想30円 → 20円(-33.3%)
セグメント別売上高エンベデッド・ファイナンス事業 11,100百万円(前年比 +10.7%)、メディア・プロモーション事業 2,469百万円(前年比 -4.6%)、その他事業 70百万円(前年比 +465.3%)
セグメント別利益エンベデッド・ファイナンス事業 649百万円(前年比 +10.1%)、メディア・プロモーション事業 545百万円(前年比 +3.8%)、その他事業 5百万円(前年比 -31.5%)
減価償却費69百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,015百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(動画配信のみ)
期末発行済株式数13,471,240
期末自己株式数463,387
業績の増減要因ネクシーズZEROとアクセルジャパンの拡大への注力、全国の拠点と地域金融機関との連携強化、金融機関からの案件紹介の増加、LED照明・業務用空調・キュービクル式高圧受電設備の需要、アクセルジャパンの新規契約・更新売上の増加、投資有価証券売却益2,015百万円。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、ネクシーズZEROとアクセルジャパンの拡大に注力し、全国の拠点と地域金融機関との連携を深めて営業活動に取り組んだと説明しています。また、親会社株主に帰属する中間純利益の増加については、投資有価証券売却益2,015百万円を計上しています。経常利益の減少について、会社は直接の理由を明示していません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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