Komori
シーティーエス(4345)・リスク顕在化

主力機種の供給停止と急速な技術革新

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019対処FY2020 – FY20212016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 22021
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半導体不足による電設資材の商品供給遅延9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「第2四半期は世界的な半導体不足の影響を受け、一部測量機器等の仕入が滞ったことから納品が下半期にずれ込むこととなり」

    主力測量機器の供給遅延リスクについて、世界的な半導体不足により一部機器の仕入れが滞り、納品が下半期へずれ込む事象が発生した。
  2. FY2021対処有価証券報告書

    「こうしたリスクに対しては、常に顧客の需要動向を注視し、適切な在庫管理に努めることでリスク回避を図ります。」

    主力商品の供給遅延や需要変化に対し、顧客需要の注視と在庫管理を対策として継続している。
  3. FY2020対処有価証券報告書

    「こうしたリスクに対しては、常に顧客の需要動向を注視し、適切な在庫管理に努めることでリスク回避を図ります。」

    主力レンタル・販売商品の供給遅延や需要変化のリスクに対し、顧客需要の注視と在庫管理を対策として明示している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループのシステム事業と測量計測事業の主力レンタル・販売商品が、自然災害や仕入先を発端とするなどの外部要因により長期間にわたり納入が滞った場合、また、急激な技術革新の進展により、非常に速い速度で顧客の需要が変化した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    主力商品の供給遅延と急速な技術革新・顧客需要変化のリスクを継続して記載している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社のシステム事業と測量計測事業の主力販売機種・レンタル商品が、自然災害や仕入先を発端とするなどの外部要因により長期間にわたり納入ストップとなった場合、また、急激な技術革新の進展により当社の主力販売機種・レンタル商品等が非常に速い速度で新たな機種等への変更が発生した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    主力機種の供給停止と急速な技術革新を引き続き事業上のリスクとして記載している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社のシステム事業と測量計測事業の主力販売機種・レンタル商品が、自然災害や仕入先を発端とするなどの外部要因により長期間にわたり納入ストップとなった場合、また、急激な技術革新の進展により当社の主力販売機種・レンタル商品等が非常に速い速度で新たな機種等への変更が発生した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    供給停止と製品世代交代の双方を主力事業のリスクとして示している。
一緒に動いた変遷

「建設ICTを主力とする受注・売上の伸長」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建設ICTを主力とする受注・売上の伸長2回
  3. 2増収増益の業績推移2回
  4. 3システム事業の増収と人員増加策による利益減少2回
  5. 4測量計測事業の増収増益2回
  6. 5営業拠点の拡大による全国ネットワーク構築2回
  7. 6連結自己資本利益率14.8%2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シーティーエスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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