ソースネクスト(4344)・施策達成
IoT製品の選択と集中・販売中止による事業ポートフォリオ見直し
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT製品整理・ロゼッタストーン譲渡によるAI集中1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1達成有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、ロゼッタストーン・ジャパン株式会社の全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。」
AI分野への経営資源重点投入を目的としたポートフォリオ整理について、ロゼッタストーン・ジャパン株式会社の全株式譲渡と連結範囲からの除外を完了した。 - FY2025前進有価証券報告書
「これを受け、当社としても、今後AI 分野へ経営資源を重点的に投入するため、事業ポートフォリオの整理および資産効率の観点から、本件の権利譲渡を行なうことを判断いたしました。」
事業ポートフォリオの選択と集中が、AI分野への経営資源重点投入を目的とするロゼッタストーン事業・権利の譲渡という具体的な行動に進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「不採算のIoT製品の撤退による売上高の下落影響があったものの、「オートメモ」や360度WEBカメラシリーズ(「カイギオ カム360」、「ミーティング・オウル」)の販売好調が上回り、IoT製品ほかハードウェア全体(「ポケトーク」除く)の売上高は前期比で増加しました。」
IoT製品の選択と集中を進め、不採算製品の撤退による売上減少が発生した。一方、AutoMemoと360度WEBカメラシリーズの販売好調がこれを上回り、ポケトークを除くハードウェア全体の売上高は前期比で増加した。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後も先行き不透明な経済状況が続くことを想定し、全社戦略の根本的な見直しをすべく、販売に注力する製品の選択と集中を行いました。」
IoT製品を中心に販売可能性を検証した結果を踏まえ、今後の経営資源配分のために販売注力製品を見直し、来期販売を行わない製品を決定した。