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イオンファンタジー(4343)・施策再掲

SNSマーケティング・会員制アプリへのプロモーション転換

FY2017-Q3に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

13記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019-Q2再掲FY2019-Q3 – FY2021-Q2再掲FY2022-Q2 – FY20232017: 420172018: 320182019: 220192020: 120202021: 220212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
SNS・訪問配送と会員施策による顧客接点維持3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「アセアン事業では休業規制中にSNSによるプロモーションやイベントの強化、接客のスキルアップに取り組んだ結果、2022年3月以降各国で営業規制が緩和され始めると売上が急回復し」

    SNSを利用したプロモーションを、休業規制中の顧客接点維持と営業再開後の集客に活用した。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「オンラインクレーンゲームについてはこうした影響を受けず、人気Vチューバーとのコラボや人気キャラクターのエクスクルーシブ景品の集中展開と「おうち時間」の利用促進に向けた取組みを強化し、当第2四半期連結累計期間の売上高前年同期比は78.0%増と大幅なプラスとなりました。」

    オンラインクレーンゲームでコラボ景品の集中展開や利用促進施策を継続し、売上高は前年同期比78.0%増となった。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「オンラインクレーン事業についてはこうした影響を受けず、人気Vチューバーとのコラボなどエクスクルーシブな景品の集中展開や「おうち時間」の利用促進に向けたキャンペーンに取組み、当第1四半期連結累計期間の前年同期比は92.3%増と大幅なプラスとなっております。」

    オンラインクレーン事業でVチューバーとのコラボやキャンペーンを実施し、ネットを利用した販促施策の効果を前年同期比92.3%増の売上として示した。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「各国、休業期間中はSNSを活用し、当社キャラクターとスタッフからのお子さまに向けたメッセージや感染防止対策の紹介等を配信し、コミュニケーションを図っておりました。」

    SNSを利用した顧客とのコミュニケーションを、通常の販促だけでなく休業期間中の顧客離反防止にも活用した。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、タイは前年の店舗活性化効果の継続やYouTube・SNS販促による集客効果などにより大幅な改善となりました。」

    YouTube・SNS販促を含むネット活用型の集客施策を継続している。タイでは店舗活性化効果と合わせて大幅な改善に寄与したと説明している。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「11月には人気YouTuberとのコラボ景品のヒットなどにより107.8%まで回復しており、今後、好調なオリジナル景品の展開及び数量の拡大を図ってまいります。」

    人気YouTuberとのコラボ景品を活用した販促を継続し、プライズ部門の売上回復に寄与したと説明している。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「人気YouTuberとのコラボによる当社限定のオリジナル景品投入を更に拡大したことや、YouTubeでの当社関連動画プロモーション本数を増加し累計再生回数は6ヶ月(3月~8月)で9,180万回と前年1年間の回数を超えたことが、売上の底上げに貢献いたしました。」

    YouTube関連動画のプロモーション本数を増加し、6ヶ月累計再生回数が9,180万回となり、前年1年間の回数を超えた。
  8. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「お菓子メーカーや人気YouTuberとのコラボなどによる当社限定のオリジナル景品の導入拡大と、YouTubeでの当社関連動画の累計再生回数(3月~5月)が3ヶ月で4,100万回を超えたことによるプロモーション効果などが、売上の底上げに貢献いたしました。」

    YouTubeを活用したWebプロモーションを継続し、3月から5月までの関連動画累計再生回数が4,100万回を超えた。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これは、当社限定のオリジナル景品の導入拡大や、昨年より積極的に取り組んでいるWeb販促(YouTube、Twitter、Facebook、自社アプリ等)による効果が大きく、特にYouTuberによる当社独自の企画やオリジナル景品・オリジナル機械を紹介する動画が、累計再生回数5,300万回を超えるなど、集客プロモーションとして大きく貢献しております。」

    YouTube、Twitter、Facebook、自社アプリ等のWeb販促を継続し、YouTuberによる動画の累計再生回数が5,300万回を超えた。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「これは、当社限定のオリジナル景品の導入拡大や、YouTubeの活用と、SNSでのプロモーションによる効果が大きく貢献したことによるものです。」

    YouTubeやSNSを利用したプロモーションを引き続き活用し、プライズ部門の既存店売上高の好調に貢献したと説明している。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「これはお菓子メーカー等とのコラボによる当社オリジナル景品の展開や、SNSなどネットを利用したプロモーションの強化が貢献したことによるものです。」

    SNSなどネットを利用したプロモーションの強化を引き続き実施し、プライズ部門の既存店売上高の好調に貢献したと説明している。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「これらは従来の店内イベント中心のプロモーションから、本年度よりSNSマーケティングの強化や会員制アプリの開始、YouTubeの活用等、ネットを利用したプロモーションへシフトしたことが貢献しております。」

    ネットを利用したプロモーションへのシフトを通期施策として継続し、国内既存店売上高の好調に貢献したと説明している。
  13. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「従来は店内イベント中心のプロモーションを実施しておりましたが、本年度はSNSマーケティングの強化や会員制アプリの開始等、ネットを利用したプロモーションへシフトいたしました。」

    店内イベント中心から、SNSマーケティングと会員制アプリを用いたネットプロモーションへ転換した。
一緒に動いた変遷

「海外事業の黒字化実績と中国第1四半期の構造的損失」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の黒字化実績と中国第1四半期の構造的損失4回
  3. 2過去最高売上と連結業績の大幅増益4回
  4. 3オリジナルゲーム機・景品の導入によるプライズ強化4回
  5. 4海外事業の積極拡大3回
  6. 5国内外の新規出店による店舗網拡大3回
  7. 6スクラップ&ビルドと大型活性化による店舗鮮度向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イオンファンタジーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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