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イオンファンタジー(4343)・事実対処

海外事業の黒字化実績と中国第1四半期の構造的損失

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

38記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q2悪化FY2021-Q3 – FY20232016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 420232024: 420242025: 220252026: 82026
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イオンファンタジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「インドネシアの前期新店及び前期活性化の好調・タイの経費コントロールの徹底・中国の構造改革の推進により、海外事業として増益を確保いたしました。」

    中国を含む海外事業では構造改革等により、営業利益が前年同期の損失から改善した。中国事業の営業損失は前年同期の6億53百万円から3億14百万円へ縮小した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「中国事業における当期の業績は、売上高28億50百万円(前期比41.0%減)、営業損失は13億68百万円(前期営業損失30億52百万円)と前年より16億83百万円減少いたしました。」

    中国事業は売上高が減少した一方、構造改革、不採算店舗整理、経費削減の効果により営業損失が30億52百万円から13億68百万円へ16億83百万円縮小した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「中国事業は、前期末に策定した利益改善計画に基づく施策(不採算店舗の整理、経費削減、プレイグラウンドの活性化)を第1四半期から継続して実施し、各施策とも順調に推移しております。」

    中国事業は不採算店舗の整理、経費削減、プレイグラウンド活性化を継続し、営業損失は前年同期の12億22百万円から6億53百万円へ縮小した。一方、売上高は前年同期比40.5%減となった。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「中国事業における当期の業績は、売上高48億29百万円(前期比26.0%減)、営業損失30億52百万円(前期営業損失23億43百万円)となりました。」

    中国事業は売上高が26.0%減少し、営業損失は23億43百万円から30億52百万円へ拡大した。不採算店舗82店舗を整理し、競争力の高いプレイグラウンドへの変更を進めている。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「中国事業における当中間連結会計期間の業績は、売上高28億65百万円(前年同期比24.8%減)、営業損失12億22百万円(前年同期営業損失5億83百万円)となりました。」

    中国事業は売上高が前年同期比24.8%減となり、営業損失も前年同期の5億83百万円から12億22百万円へ拡大した。
  6. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「中国事業は、昨年9月以降、こどもを中心に広まった感染症による影響はほぼ解消されましたが、不動産不況に端を発した経済活動は依然低迷しており、当第1四半期連結累計期間の売上高は11億90百万円(前年同期比17.8%減)となりました。」

    感染症の影響はほぼ解消された一方、不動産不況に端を発する経済活動の低迷により、中国事業の売上高は前年同期比17.8%減、営業損失は7億29百万円となり、前年同期の5億58百万円から損失が拡大した。
  7. FY2024対処有価証券報告書

    「中国事業は、中国国内景気の不透明感や、感染症流行によるこどもの来店客数が減少したことから売上の回復が遅れており、当期の売上高は65億27百万円となりました。」

    中国事業は営業損失が残るものの、不採算店舗の閉店や経費削減により営業利益が前期から4億39百万円改善した。
  8. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「中国事業は、景気の不透明感や、感染症が流行したことによりこどもの来店客数が減少したことから売上が伸び悩みました。しかしながら、ROIが高い戦略的小型店の出店と、不採算店舗の閉店や経費の削減を実施し、営業利益は前年同期から5億38百万円改善いたしました。」

    中国事業では来店客数の減少と売上の伸び悩みが続く一方、戦略的小型店の出店、不採算店舗の閉店、経費削減により営業損失は前年同期の20億27百万円から14億89百万円へ縮小した。
  9. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「中国事業は、7月以降売上が伸び悩みましたが、不採算店舗の閉店や経費の削減を実施し、営業利益は前年同期から6億13百万円改善いたしました。またROIが高い戦略的小型店の出店を行なった結果、当第2四半期連結累計期間の売上高既存店前年同期比は139.3%となりました。」

    中国事業は7月以降の売上伸び悩みがある一方、不採算店舗の閉店と経費削減により営業利益が前年同期から6億13百万円改善した。
  10. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「中国事業は、当第1四半期連結累計期間における営業利益が前年同期より1億44百万円改善いたしました。前第1四半期連結累計期間に店舗休止損失約5億円を特別損失に計上したことを含めると、営業利益は実質6億43百万円の改善となりました。」

    中国事業は営業損失が残るものの、前年同期から1億44百万円改善し、前期の店舗休止損失を含めた実質比較では6億43百万円改善した。
  11. FY2023悪化有価証券報告書

    「以上の結果、中国事業における当期の業績は、売上高48億58百万円(前期比37.1%減)、営業損失27億82百万円(前期営業損失12億30百万円)となりました。」

    中国事業はゼロコロナ政策による休業等により、年間営業損失が12億30百万円から27億82百万円へ拡大した。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「中国事業はゼロコロナ政策によるロックダウン規制や厳しい行動規制が継続したことで、9月以降、休業店舗数が増加し客数が大きく減少いたしました。当第3四半期連結会計期間の売上高既存店2019年同期比は47.7%と大変厳しい状況の中、家賃減免交渉や投資の抑制、人員配置の見直し等によるコスト削減に努めました。」

    中国事業は休業店舗の増加と客数減少により、既存店売上高が2019年同期比47.7%まで低下した。累計営業損失は20億27百万円となり、前年同期の9億26百万円から拡大した。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、中国事業における当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高26億13百万円(前年同期比34.6%減)、営業損失11億96百万円(前年同期営業損失4億69百万円)となりました。」

    中国事業はゼロコロナ政策による行動規制の影響を受け、売上高が前年同期比34.6%減、営業損失が11億96百万円となり、前年同期から損失が拡大した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、中国事業における当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高57億46百万円(前年同期比31.2%増)、営業損失9億26百万円(前年同期営業損失2億72百万円)となりました。」

    中国事業は売上高が前年同期比31.2%増となった一方、営業損失は前年同期の2億72百万円から9億26百万円へ拡大した。営業再開や販売施策による売上回復に対して、累計損失は悪化した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、中国事業における当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高39億94百万円(前年同期比59.1%増)、営業損失4億69百万円(前年同期営業損失1億55百万円)となりました。」

    中国事業は売上が前年同期比59.1%増となった一方、営業損失は前年同期の1億55百万円から4億69百万円へ拡大した。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「中国事業は、新型コロナウイルス感染者数の減少により来店客数が回復し、第1四半期の既存店売上は一昨年比114.3%と大幅なプラスとなりました。以上の結果、中国事業における当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高16億40百万円(前年同期比400.4%増)、営業損失5億16百万円(前年同期営業損失3億77百万円)となりました。」

    中国事業は来店客数と既存店売上が回復した一方、営業損失は前年同期の3億77百万円から5億16百万円へ拡大した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、中国事業における当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高43億79百万円(前年同期比31.1%減)、営業損失2億72百万円(前年同期営業損失8億64百万円)となりました。」

    中国事業は前年同期比では営業損失が縮小したものの、第2四半期会計期間での黒字化後も第3四半期累計では営業損失2億72百万円が残った。
  18. FY2021-Q2中国事業が四半期黒字化有価証券報告書

    「引き続き経費削減にも取り組み、第2四半期連結会計期間の営業利益は2億22百万円の黒字となりました。」

    中国事業は累計では営業損失1億55百万円となったものの、営業再開と経費削減により第2四半期会計期間では営業利益2億22百万円の黒字となった。
  19. FY2021-Q1中国営業損失の要因がコロナ休業へ有価証券報告書

    「中国事業は、新型コロナウイルスに関する中国当局の通達及びお客さまと従業員の安全の確保を最優先し、前第4四半期連結会計期間の1月28日より全店舗を臨時休業いたしましたが、中国当局のコロナウイルスの感染封じ込め対策が進んだことにより、3月22日より南部の地域から徐々に営業再開の許可が下りてまいりました。」

    従来説明されていた中国の季節的・構造的損失や競争等に加え、今四半期は全店舗休業が営業損失の主要な背景となった。営業損失は3億77百万円で、前年同期の7億62百万円からは縮小した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、中国事業における当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高63億55百万円(前年同期比3.2%減)、営業損失8億64百万円(前年同期営業損失4億65百万円)となりました。」

    中国事業では既存店売上が回復した一方、第3四半期累計の営業損失は8億64百万円となり、前年同期の4億65百万円から拡大した。
  21. FY2020-Q2中国事業が回復基調も累計営業損失有価証券報告書

    「中国事業は、前期第4四半期連結会計期間に実施したディスカウントセールの反動による単価低下の影響により第1四半期連結会計期間では既存店売上伸び率が22.6%減と大幅にマイナスとなりましたが、当期より新たな取り組みとして実施しているリデンプション方式(ゲームの結果に応じたポイントを景品と交換ができる)の機械への切り替え導入(8月末現在47店舗に導入)により、導入店舗の売上前年比が22.4%増となったことや、キッズーナ22店舗の活性化効果(活性化後の売上前年比15.9%増)により当第2四半期連結会計期間では既存店売上伸び率は2.8%減と回復基調となっております。」

    中国事業は第2四半期会計期間の既存店売上が第1四半期の22.6%減から2.8%減へ回復した。一方、累計では営業損失3億66百万円となった。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「中国事業は、前四半期連結会計期間に実施したディスカウントセールの反動による単価低下の影響が大きく、また、ショッピングセンター内での同業他社との競争激化により、既存店売上伸び率が22.6%減と大幅にマイナスとなりました。」

    中国事業はディスカウントセール後の単価低下と同業他社との競争激化が重なり、営業損失は7億62百万円と前年同期の2億35百万円から拡大した。
  23. FY2019-Q3中国営業損失が拡大有価証券報告書

    「中国事業は、第3四半期会計期間が第1四半期会計期間と同様に年間売上高に対する指数が低いことから構造的に営業損失となることに加え、夏休みに実施したディスカウントセールによる単価低下の回復の遅れにより、同会計期間の既存店売上伸び率が減少となったことが営業損失に影響いたしました。」

    中国事業は構造的な営業損失に加えて、ディスカウントセール後の単価低下からの回復遅れが影響し、累計営業損失は4億65百万円(前年同期は営業損失66百万円)へ拡大した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「中国事業における当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高50億70百万円(前年同期比21.2%増)、営業利益3億37百万円(同162.0%増)となりました。」

    中国事業は新規出店と店舗活性化を進め、営業利益が前年同期比162.0%増の3億37百万円となった。第1四半期にみられた構造的損失の記載はなく、第2四半期累計では増収増益となっている。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「なお、中国事業の第1四半期は年間売上高に対する指数が最も低い期間であり、構造上営業損失が発生しておりますが、計画よりも損失額は縮小しております。マレーシア、フィリピン、インドネシアは前年同期から営業利益増益を確保、タイは引き続き営業利益赤字となったものの、前年同期からは大幅に改善いたしました。また、昨年営業譲受により直営化したベトナムも営業利益黒字化を達成いたしました。」

    中国の第1四半期営業損失は2億35百万円で、前年同期の2億36百万円から縮小した。アセアン各国の改善に加え、ベトナムの営業黒字化も示された。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「中国事業は、当第3四半期連結累計期間に26店舗の新規出店を行いました。売上指数が低い第3四半期連結会計期間は構造上営業損失となっておりますが、通年では計画通りの着地となる見通しです。また、フィリピン、インドネシアともに第3四半期連結累計期間としては初めて営業利益の黒字化を達成いたしました。」

    中国の構造的な営業損失について計画通りの着地見通しを示す一方、フィリピンとインドネシアが第3四半期累計期間として初めて営業黒字化した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「中国事業は、当第2四半期連結累計期間に16店舗の新規出店を行いました。また、既存店伸び率も10.3%増と好調に推移したことにより大幅に増収増益となりました。」

    中国事業は既存店売上高が10.3%増となり、営業利益は1億28百万円と前年同期差1億21百万円増となった。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「中国事業は、当第1四半期連結累計期間に6店舗の新規出店を行い、増収となり営業利益も改善いたしました。中国事業の第1四半期は年間売上に対する指数が最も低い期間であり構造上営業損失が発生しておりますが、計画よりも損失額は縮小しております。」

    中国の第1四半期は引き続き構造的な営業損失となったが、損失額は前年同期の2億41百万円から2億36百万円へ縮小した。アセアンではフィリピン、インドネシアが第1四半期として初めて営業黒字化し、タイも既存店伸び率が8ヶ月連続プラスとなった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「また、営業利益は2期連続の黒字となりました。中国では、当期に39店舗の出店を行い、増収・増益を達成しております。」

    海外事業は営業利益82百万円で2期連続の黒字となり、中国も39店舗出店、増収・増益となった。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中国では、当第3四半期連結累計期間に31店舗の出店を行いました。売上指数が低い第3四半期連結会計期間は構造上営業損失となっておりますが計画通りの進捗です。」

    中国の季節的・構造的な営業損失について同様の説明を継続している。海外事業全体ではセグメント損失2億56百万円となる一方、アセアン諸国では増収と営業利益の改善を説明している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「中国は、当第2四半期連結累計期間に前年を上回る20店舗の出店を行い、営業利益は黒字となり増益を達成いたしました。」

    前年の海外事業黒字化に続き、中国も当第2四半期累計期間で営業黒字・増益となった。一方、海外事業全体ではセグメント損失69百万円を計上している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「昨年黒字化した海外事業については積極的な拡大を図るべく取り組んでおります。中国の第1四半期は年間の売上指数が低い期間であるため構造上営業損失が発生しておりますが、計画通りの進捗です。」

    海外事業の前年黒字化を実績として示す一方、中国では第1四半期に季節的・構造的な営業損失が発生していると説明している。
一緒に動いた変遷

「国内外の新規出店による店舗網拡大」は、この変遷が動いた38回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211717151111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の新規出店による店舗網拡大21回
  3. 2海外事業の積極拡大17回
  4. 3過去最高売上と連結業績の大幅増益17回
  5. 4国内事業の増益基調への転換15回
  6. 5中国店舗の閉店・減損損失11回
  7. 6内部留保の海外出資・出店・既存店投資への配分11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イオンファンタジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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