オリジナルゲーム機・景品の導入によるプライズ強化
FY2017-Q2に初出。64回の記載のうち59回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-25。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「既存店売上高前期比は106.0%と計画を大幅に上回り、特にプライズ部門が同110.4%と全体を大きく牽引しております。」
プライズ部門の既存店売上高は前期比110.4%となり、国内事業の過去最高業績を牽引した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「既存店売上高前年比は106.5%と好調で、売上構成比が最も高いプライズ部門が当中間連結会計期間の既存店売上高前年同期比111.3%となり、特に強化しているお子さま向けのキッズプライズは同125.4%と大きく売上を牽引しております。」
プライズ部門の既存店売上高は前年同期比111.3%、キッズプライズは125.4%となり、限定・キッズ景品を軸とするプライズ強化が国内売上を牽引した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「プライズ部門では、お子さま向けのキッズプライズが引き続き好調に推移しており、当部門の当第2四半期連結累計期間の売上高前年同期比は108.9%となりました。」
お子さま向けキッズプライズの好調が続き、プライズ部門の売上高は前年同期比108.9%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「国内事業の好調な業績を牽引しているプライズ部門では、最大商戦となる1月に小さなお子さまに大人気の「パウパトロール」等の当社限定景品がヒットした結果、当部門の売上高既存店前年同期比は第4四半期連結会計期間117.0%(2019年同期比118.5%)、年間では114.1%(2019年同期比110.8%)となりました。」
当社限定景品のヒットにより、プライズ部門の年間既存店売上高は前年同期比114.1%となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「プライズ部門の中でも戦略的に拡大しているキッズのカテゴリーが好調に推移し、キッズプライズの当第3四半期連結会計期間の売上高既存店前年同期比は118.4%(2019年同期比130.6%)となり、男性アーティストグループ「NCT127」に代表される当社限定景品などがヒットした結果、プライズ部門全体の当第3四半期連結会計期間の売上高既存店前年同期比は113.1%(2019年同期比108.5%)となりました。」
限定景品などのヒットにより、プライズ部門全体の既存店売上高は前年同期比113.1%、キッズプライズは118.4%となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主力のプライズ部門では、映画関連商材や当社限定景品が堅調に推移し、同部門の当第2四半期連結累計期間の売上高既存店前年同期比116.4%と全体の売上を牽引いたしました。」
映画関連商材や限定景品の展開が堅調に推移し、プライズ部門の既存店売上高は前年同期比116.4%となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「部門別ではプライズ部門が引き続き好調で、人気キャラクターの当社限定景品をはじめとした売れ筋景品の集中展開や大手お菓子メーカーとのコラボ景品の展開を強化した結果、第3四半期連結会計期間のプライズ部門は売上高既存店一昨年比104.9%となりました。」
人気キャラクターの限定景品や大手お菓子メーカーとのコラボ景品の展開を強化し、プライズ部門の売上高既存店一昨年比は104.9%となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「オンラインクレーンゲームについてはこうした影響を受けず、人気Vチューバーとのコラボや人気キャラクターのエクスクルーシブ景品の集中展開と「おうち時間」の利用促進に向けた取組みを強化し、当第2四半期連結累計期間の売上高前年同期比は78.0%増と大幅なプラスとなりました。」
人気Vチューバーやキャラクターとの限定景品を活用したプライズ強化を継続し、オンラインクレーンゲームの売上高は前年同期比78.0%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「オンラインクレーン事業についてはこうした影響を受けず、人気Vチューバーとのコラボなどエクスクルーシブな景品の集中展開や「おうち時間」の利用促進に向けたキャンペーンに取組み、当第1四半期連結累計期間の前年同期比は92.3%増と大幅なプラスとなっております。」
人気Vチューバーとのコラボ景品など、限定景品の展開をオンラインでも強化し、オンラインクレーン事業は前年同期比92.3%増となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「昨年3月よりスタートした新規事業のオンラインクレーンゲーム「モーリーオンライン」は、当社限定のオリジナル景品やYouTuberとのコラボ景品などが人気を博し、売上高は順調に拡大しております。」
当社限定景品やYouTuberとのコラボ景品を活用したプライズ強化を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「しかしながら、プライズ部門は同曜既存比では8月と10月が一時的に既存割れとなりましたが、11月には人気YouTuberとのコラボ景品のヒットなどにより107.8%まで回復しており、今後、好調なオリジナル景品の展開及び数量の拡大を図ってまいります。」
人気YouTuberとのコラボ景品がヒットし、プライズ部門の11月の同曜既存比は107.8%まで回復した。今後はオリジナル景品の展開と数量拡大を進めるとしている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「国内事業は、第2四半期累計期間の遊戯機械既存店売上伸び率が2.7%増となりました。部門別ではプライズ部門が既存店伸び率7.1%増となり依然として伸長しております。人気YouTuberとのコラボによる当社限定のオリジナル景品投入を更に拡大したことや、YouTubeでの当社関連動画プロモーション本数を増加し累計再生回数は6ヶ月(3月~8月)で9,180万回と前年1年間の回数を超えたことが、売上の底上げに貢献いたしました。」
人気YouTuberとのコラボによる限定オリジナル景品の投入と動画プロモーションを拡大し、プライズ部門の既存店売上伸び率は7.1%増、関連動画の6ヶ月累計再生回数は9,180万回となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「国内事業は、遊戯機械売上が依然として好調に推移し、第1四半期の既存店売上伸び率は6.2%増となりました。部門別ではプライズ部門が既存店伸び率15.3%増と、引き続き大きく伸長しております。お菓子メーカーや人気YouTuberとのコラボなどによる当社限定のオリジナル景品の導入拡大と、YouTubeでの当社関連動画の累計再生回数(3月~5月)が3ヶ月で4,100万回を超えたことによるプロモーション効果などが、売上の底上げに貢献いたしました。」
お菓子メーカーや人気YouTuberとのコラボによる限定オリジナル景品の導入を拡大し、プライズ部門の既存店売上伸び率は15.3%増となった。関連動画の3か月累計再生回数は4,100万回を超えた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「国内事業は、遊戯機械売上の既存店伸び率が、当第3四半期連結累計期間で11.3%増となり、2015年9月より27ヶ月連続でプラスとなりました。部門別ではプライズ部門が既存店伸び率21.0%増と、引き続き2桁伸長を維持しております。これは、当社限定のオリジナル景品の導入拡大や、昨年より積極的に取り組んでいるWeb販促(YouTube、Twitter、Facebook、自社アプリ等)による効果が大きく、特にYouTuberによる当社独自の企画やオリジナル景品・オリジナル機械を紹介する動画が、累計再生回数5,300万回を超えるなど、集客プロモーションとして大きく貢献しております。」
当社限定のオリジナル景品の導入拡大を継続し、プライズ部門の既存店伸び率は21.0%増、YouTuber動画の累計再生回数は5,300万回超となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「国内事業は、遊戯機械売上の既存店伸び率が、当第2四半期連結累計期間で10.2%増となり、2015年9月より24ヶ月連続でプラスとなりました。部門別ではプライズ部門が既存店伸び率19.2%増と、引き続き2桁伸長を維持しております。これは、当社限定のオリジナル景品の導入拡大や、YouTubeの活用と、SNSでのプロモーションによる効果が大きく貢献したことによるものです。」
当社限定のオリジナル景品の導入を拡大し、プライズ部門の既存店伸び率は19.2%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「これはお菓子メーカー等とのコラボによる当社オリジナル景品の展開や、SNSなどネットを利用したプロモーションの強化が貢献したことによるものです。」
お菓子メーカー等とのコラボレーションによるオリジナル景品を展開し、プライズ部門の既存店伸び率は13.2%増となった。 - FY2017-Q3削除有価証券報告書オリジナルのゲーム機・景品の導入については、当四半期報告書で個別の言及がない。
- FY2017-Q2初出有価証券報告書
「昨年より実施しております社内SNSによる好事例の水平展開のスピードアップやバイイング組織の変更による景品選定の精度アップに加え、当社オリジナルのゲーム機や景品の導入により、当第2四半期連結累計期間のプライズ部門の売上高既存店伸び率は19.0%増となりました。」
自社オリジナルのゲーム機や景品を導入し、プライズ部門を強化している。