過去最高売上と連結業績の大幅増益
FY2017-Q3に初出。35回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間(2026年3月1日~2026年8月31日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高523億74百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益41億56百万円(同14.5%増)、経常利益43億1百万円(同25.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益21億55百万円(同22.2%増)、収益力実態を示す償却前営業利益は101億9百万円(同13.6%増)となりました。各段階利益ともに中間連結会計期間として過去最高となりました。」
連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益、償却前営業利益の各段階で中間連結会計期間として過去最高を更新した。 - FY2026前進有価証券報告書
「売上高は3期連続、営業利益・経常利益は過去最高となりました。収益力の実態を示す償却前営業利益は172億1百万円(同13.9%増)となりました。」
連結売上高は932億90百万円、営業利益は61億14百万円、経常利益は73億58百万円となった。売上高は3期連続、営業利益・経常利益は過去最高で、償却前営業利益も172億1百万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間(2025年3月1日~2025年8月31日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高466億24百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益36億30百万円(同26.5%増)、経常利益34億18百万円(同69.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益17億63百万円(同371.7%増)、収益力実態を示す償却前営業利益は89億2百万円(前年同期より8億18百万円増)となりました。売上高含め各段階利益ともに中間連結会計期間として過去最高を更新いたしました。」
連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益の各段階で中間連結会計期間として過去最高を更新した。 - FY2025営業増益も経常減益・純損失有価証券報告書
「当連結会計年度(2024年3月1日~2025年2月28日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高872億40百万円(前期比6.7%増)、営業利益43億44百万円(同21.2%増)、経常利益34億40百万円(同23.4%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は18億16百万円(前期親会社株主に帰属する当期純利益13億14百万円)となりました。」
売上高と営業利益は増加した一方、円高による為替差損や中国事業を中心とする特別損失により経常利益は減益、親会社株主帰属利益は純損失となった。 - FY2025-H1営業増益も為替差損で経常・純利益減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間(2024年3月1日~2024年8月31日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高439億20百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益28億70百万円(前年同期比41.8%増)、経常利益20億14百万円(前年同期比17.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益3億73百万円(前年同期比68.3%減)となりました。」
中間連結会計期間の売上高・営業利益は増加し営業利益は前年同期比41.8%増となった一方、経常利益と親会社株主帰属中間純利益は減益となった。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2024年3月1日~2024年5月31日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高203億89百万円(前年同期比8.4%増)と第1四半期として過去最高を更新しました。営業利益4億85百万円(前年同期営業損失64百万円)と前年から5億49百万円の増、経常利益7億2百万円(前年同期比563.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益54百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失2億15百万円)と前年から2億70百万円の増となりました。」
連結売上高は第1四半期として過去最高の203億89百万円となり、営業利益は前年同期の損失から4億85百万円の黒字へ、親会社株主帰属利益も損失から54百万円の利益へ転換した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度(2023年3月1日~2024年2月29日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高817億58百万円(前期比12.5%増)、営業利益35億85百万円(前期比322.2%増)、経常利益44億88百万円(前期比240.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億14百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失33億76百万円)となりました。」
連結売上高は817億58百万円、営業利益は35億85百万円となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前期から改善した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2023年3月1日~2023年11月30日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高594億86百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益16億56百万円(前年同期営業損失1億34百万円)、経常利益23億24百万円(前年同期比555.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億41百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失22億32百万円)となりました。」
連結売上高は前年同期比12.7%増の594億86百万円となり、営業利益は前年同期の営業損失から16億56百万円の黒字へ転換した。親会社株主帰属利益も前年同期の損失から3億41百万円の利益へ転換した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2023年3月1日~2023年8月31日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高が408億40百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益は20億24百万円(前年同期比582.3%増)、経常利益は24億41百万円(前年同期比83.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億81百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失3億16百万円)となりました。」
連結売上高は前年同期比16.4%増、営業利益は20億24百万円で前年同期比582.3%増となった。前年同期の親会社株主帰属四半期純損失から11億81百万円の純利益へ転換した。 - FY2024-Q1連結営業損失が縮小も継続有価証券報告書
「当社及び連結子会社の連結業績は、売上高が188億4百万円(前年同期比16.4%増)となりました。営業損失は64百万円(前年同期営業損失3億25百万円)、経常利益は1億5百万円(前年同期経常利益2億74百万円)となりました。」
連結売上高は前年同期比16.4%増、営業損失は3億25百万円から64百万円へ縮小したが、営業段階では損失が継続した。経常利益は円安による為替差益もあり黒字となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度(2022年3月1日~2023年2月28日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高が726億90百万円(前期比20.8%増)、営業利益は8億49百万円(前期営業損失34億8百万円)」
連結営業利益は前期の34億8百万円の損失から8億49百万円の黒字へ転換し、売上高も前期比20.8%増となった。一方、親会社株主に帰属する当期純損失は残った。 - FY2023-Q3累計営業損失が縮小するも継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2022年3月1日~2022年11月30日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高が527億78百万円(前年同期比23.8%増)となりました。営業損失は1億34百万円(前年同期営業損失39億30百万円)、経常利益は3億54百万円(前年同期経常損失40億13百万円)」
売上高は前年同期比23.8%増、営業損失は前年同期の39億30百万円から1億34百万円へ大幅に縮小し、経常利益は3億54百万円の黒字となった。一方、累計営業損失は残っている。 - FY2023-Q2連結営業黒字化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2022年3月1日~2022年8月31日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高が350億79百万円(前年同期比24.4%増)となりました。営業利益は2億96百万円(前年同期営業損失25億79百万円)、経常利益は13億31百万円(前年同期経常損失28億62百万円)」
売上高は前年同期比24.4%増となり、営業利益は前年同期の損失から2億96百万円の黒字へ転換した。経常利益も黒字化した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億16百万円で、完全な黒字化ではない。 - FY2022-Q3大幅回復も営業赤字継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高が426億25百万円(前年同期比41.0%増)となりました。営業損失は39億30百万円(前年同期営業損失71億96百万円)、経常損失は40億13百万円(前年同期経常損失74億20百万円)となりました。」
売上高は前年同期比41.0%増、営業損失も前年同期から縮小したが、営業損失39億30百万円など赤字は継続した。 - FY2022-Q2大幅回復も営業赤字継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2021年3月1日~2021年8月31日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高が281億93百万円(前年同期比72.1%増)となりました。営業損失は25億79百万円(前年同期営業損失57億98百万円)、経常損失は28億62百万円(前年同期経常損失60億96百万円)となりました。」
売上高は前年同期比72.1%増、営業損失は57億98百万円から25億79百万円へ縮小したが、営業赤字は継続した。 - FY2022-Q1大幅回復も営業赤字継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2021年3月1日~2021年5月31日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高が133億20百万円(前年同期比262.3%増)となりました。営業損失は17億60百万円(前年同期営業損失41億35百万円)、経常損失は17億38百万円(前年同期経常損失42億79百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は20億90百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失56億20百万円)となりました。」
前年同期のコロナ禍による大幅減収・赤字から売上高と各損失は大きく改善したが、営業損失17億60百万円など赤字は継続した。 - FY2021-Q3回復進展も累計減収赤字が継続有価証券報告書
「世界的に広まった新型コロナウイルス感染症の拡大は、国内、中国及びアセアンの全事業において影響を及ぼしておりますが、段階的に売上の回復が進みました。第3四半期連結会計期間の前年同期比は17.2%減となったものの、第2四半期連結累計期間の前年同期比58.0%減に対して40.8ポイント増となりました。」
第3四半期会計期間は売上回復が進んだが、第3四半期累計では売上高302億30百万円(前年同期比45.7%減)、営業損失71億96百万円となり、減収赤字が継続した。 - FY2021-Q2減収赤字が継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2020年3月1日~2020年8月31日)の当社及び連結子会社の連結業績は売上高が163億80百万円(前年同期比58.0%減)となりました。営業損失は57億98百万円(前年同期営業利益28億52百万円)、経常損失は60億96百万円(前年同期経常利益23億94百万円)」
営業再開により一部回復が見られたものの、第2四半期累計の売上高は58.0%減、営業損失57億98百万円、経常損失60億96百万円となり、コロナによる大幅減収・赤字が継続した。 - FY2021-Q1コロナで大幅減収・赤字有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2020年3月1日~2020年5月31日)の当社及び連結子会社7社の連結業績は売上高が36億76百万円(前年同期比79.6%減)となりました。営業損失は41億35百万円(前年同期営業利益3億9百万円)、経常損失は42億79百万円(前年同期経常利益91百万円)」
過去最高売上や営業増益を示してきた業績は、新型コロナウイルス感染症による店舗休業により、売上高が79.6%減少し、営業損失・経常損失となった。 - FY2020-Q3過去最高売上・営業増益も経常利益と純利益は減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2019年3月1日~2019年11月30日)の当社及び連結子会社7社の連結業績は、売上高は556億94百万円(前年同期比3.0%増)と過去最高となりました。営業利益は24億88百万円(同4.2%増)、経常利益は18億64百万円(同12.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億12百万円(同78.4%減)となりました。」
第3四半期累計の売上高は過去最高となり営業利益も増益となった一方、経常利益は12.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は78.4%減となった。 - FY2020-Q2過去最高売上・営業利益も経常利益と純利益は減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2019年3月1日~2019年8月31日)の当社及び連結子会社7社の連結業績は、売上高は389億59百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は28億52百万円(同0.1%増)といずれも過去最高となりました。また、経常利益は23億94百万円(同9.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億76百万円(同13.5%減)となりました。」
売上高と営業利益は第2四半期累計期間として過去最高を更新した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減益となった。 - FY2020-Q1過去最高売上継続・利益悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2019年3月1日~2019年5月31日)の当社及び連結子会社7社の連結業績は、売上高が過去最高となる179億79百万円(前年同期比2.2%増)となりましたが、営業利益3億9百万円(同43.6%減)、経常利益91百万円(同80.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億14百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益1億8百万円)と、利益面では厳しい結果となりました。」
第1四半期の売上高は過去最高を更新した一方、営業利益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。 - FY2019-Q3過去最高売上を維持する一方で減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は540億81百万円(前年同期比2.6%増)と、出店による売上拡大などにより同期間では過去最高となりましたが、営業利益は23億88百万円(同32.6%減)、経常利益は21億26百万円(同33.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億19百万円(同62.0%減)となり、利益面では厳しい結果となりました。」
第3四半期累計の売上高は過去最高を更新した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減益となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は377億63百万円(前年同期比5.7%増)と、海外での出店による売上拡大などにより同期間では過去最高となりました。営業利益は28億51百万円(同12.0%増)、経常利益は26億53百万円(同15.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億60百万円(同23.5%増)となり、いずれも過去最高となりました。」
第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも過去最高となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は175億86百万円(前年同期比8.2%増)と国内既存店が好調に推移していることや、海外での出店による売上拡大などにより同期間では過去最高となりました。営業利益は5億49百万円(同6.2%増)、経常利益は4億67百万円(同4.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8百万円(同532.8%増)となりました。」
第1四半期の売上高は175億86百万円で同期間の過去最高となった。営業利益は前年同期比6.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同532.8%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、国内既存店が好調に推移していることや、海外事業の出店による売上拡大により、売上高は527億6百万円(前年同期比11.4%増)と同期間では過去最高となりました。営業利益は35億44百万円(同83.4%増)、経常利益は32億18百万円(同83.7%増)といずれも同期間では2007年2月期以来11年ぶりの過去最高となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億65百万円(同106.0%増)となり計画を大きく上回る推移をしております。」
第3四半期累計の売上高は過去最高、営業利益と経常利益は2007年2月期以来11年ぶりの過去最高となり、純利益も前年同期比106.0%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、国内既存店が好調に推移していることや、海外事業の出店による売上拡大により売上高は357億42百万円(前年同期比10.3%増)と同期間では過去最高となりました。営業利益は25億45百万円(同50.3%増)、経常利益は23億1百万円(同47.4%増)といずれも同期間では2007年2月期以来11年ぶりの過去最高となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億1百万円(同36.8%増)となり計画を大きく上回る推移となっております。」
第2四半期累計期間の売上高は同期間で過去最高となり、営業利益と経常利益も11年ぶりの過去最高となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高162億48百万円(前年同期比7.8%増)と同期間では過去最高となりました。営業利益は5億16百万円(同146.6%増)、経常利益は4億90百万円(同258.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失1億54百万円)となりいずれも増益を達成し、計画を上回る推移をしております。」
第1四半期の売上高は同期間で過去最高となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期から改善し、計画を上回って推移した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当期の連結業績は、売上高650億58百万円(前年同期比10.6%増)と国内既存店が好調であること、平成27年6月の株式会社ファンフィールドとの合併効果、および海外事業の積極出店による売上拡大により過去最高となりました。営業利益は37億69百万円(同37.2%増)、経常利益は34億98百万円(同33.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は16億97百万円(同14.7%増)となりいずれも増益を達成し計画を上回りました。」
通期売上高は650億58百万円で過去最高となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増益で計画を上回った。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は473億12百万円(前年同期比12.3%増)と国内既存店が好調であること、平成27年6月の株式会社ファンフィールドとの合併効果、及び海外事業の積極出店による売上拡大により第3四半期連結累計期間では過去最高となりました。営業利益は19億33百万円(同74.8%増)、経常利益は17億51百万円(同109.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億62百万円(同167.9%増)となりいずれも大幅増益を達成いたしました。」
第3四半期連結累計期間の売上高は過去最高の473億12百万円となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅増益となった。