イオンファンタジー(4343)・施策再掲
中国でのeコマースによる物品販売開始
FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国国内EC事業の子会社設立・展開強化6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「更に収益チャネルの多面化を目指し、ECサイトでのファミリー向け物販販売サービスを推進してまいります。」
中国事業でECサイトを通じたファミリー向け物販販売サービスを継続する方針を示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「トークン販売のお得なキャンペーンや、玩具のオンライン販売、ROIが高い戦略的小型店の出店を行なった結果、当第1四半期連結累計期間の既存店売上高前年同期比は176.8%となりました。」
中国で玩具のオンライン販売を継続するとともに、トークン販売キャンペーンも実施し、既存店売上高は前年同期比176.8%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「更に、高ROIモデルとしてCSC(小規模SC)やスーパーへの出店も積極的に進めてまいります。また、収益チャネルの多面化を目指し、ECサイトでのファミリー向け物販販売サービスを推進してまいります。」
中国のeコマース施策について、ファミリー向け物販販売サービスの推進を明示した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新規の取組みとして、TikTok等のSNSの動画を視聴しながらそのまま商品を購入できる販売方法が中国国内で急速に拡大している背景から、当社のアプリを使用したライブ販売を開始いたしました。」
中国で、SNS動画の視聴から購入までをつなぐアプリを利用したライブ販売を開始し、従来のeコマース施策を新たな販売方法へ拡張した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「またEコマースによる取引拡大も積極的に推進し、第3四半期連結会計期間の取扱い高は前年同期比56.7%増と大幅に増加いたしました。下半期最大のEコマース商戦「ダブル11」におけるトークン等の取扱い高は180百万円に達し、過去最高を更新いたしました。」
中国のEコマース取扱高は前年同期比56.7%増となり、「ダブル11」におけるトークン等の取扱い高は1億80百万円と過去最高を更新した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「前期より取り組んでいるトークンセット販売による客単価アップに加え、大手ECサイトでの販売強化やショッピングセンター内でのパレード、パブリック広場でのイベント実施による集客にも力を入れました。」
中国で大手ECサイトを通じた物品販売を強化し、既存のeコマース施策を拡充した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「7月よりeコマースによる物品販売をスタートいたしました。」
中国で7月からeコマースによる物品販売を開始した。