イオンファンタジー(4343)・リスク悪化
イオングループの集客力変動への依存
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
イオングループ商業施設の集客力への依存6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
イオンファンタジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「2026年2月28日現在における直営店1,292店舗のうち、イオングループのショッピングセンター内店舗数は806店舗となっております。」
イオングループのショッピングセンター内店舗数は806店舗となり、前期の780店舗から増加した。直営店に占めるグループ内店舗の絶対数が拡大している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「2025年2月28日現在における直営店1,217店舗のうち、イオングループのショッピングセンター内店舗数は780店舗となっております。」
イオングループのショッピングセンター内店舗数は780店舗となり、前回開示の715店舗から増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2024年2月29日現在における直営店1,156店舗のうち、イオングループのショッピングセンター内店舗数は715店舗となっております。」
イオングループのショッピングセンター内店舗数は715店舗となり、前回開示の477店舗から絶対数が増加した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは、当該リスクの低減を図るため、ターミナル型商業集積、ホームセンター複合への業態開発を推進し、イオングループ外への出店を加速してまいります。」
イオングループ内店舗への集客依存に対し、ターミナル型商業集積やホームセンター複合など、グループ外出店を加速する対策が明示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年2月28日現在における直営店799店舗のうち、イオングループのショッピングセンター内店舗数は477店舗となっております。したがって、今後、イオングループの属する業界を取り巻く環境変化や業界再編等で、集客力が変動した場合には、当社グループの業績も影響を受ける可能性があります。」
直営799店舗のうち477店舗がイオングループのショッピングセンター内にあり、親会社グループの集客力変動が業績に影響し得ると説明した。