電通グループ(4324)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-05-15)では「前進」
海外における提案力・競争力の強化
FY2016-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-05-15。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外・法人向け提案営業とM&Aによる事業拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進決算説明資料
「AIエージェント型社内ツール 「Client IQ」をローンチ 社内専門知見をChat形式で共有し、アウトプット生成までサポート。クライアントへの提案力を強化」
AIを用いた社内知見の共有・提案支援ツールを導入し、提案力強化の施策を具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このようなアプローチは、最近のアカウント獲得にも寄与しており、より多くのブランドと地域を超えた高い次元において、このコンピタンスの進化を図ってまいります。」
統合的なサービスによるソリューション提供を海外事業のトップライン成長と提案力強化の手段として継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「マークル社のスケールとケイパビリティは、ストラテジックコンサルティング、データ・アナリティクス、CRM、およびカスタマーエクスペリエンスの各分野における電通イージス・ネットワークの提案力と競争力を大幅に強化すると判断したためであります。」
マークル社のケイパビリティがストラテジックコンサルティング、データ・アナリティクス、CRM、カスタマーエクスペリエンス分野の提案力・競争力を強化するとの位置づけを継続している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「マークル社のスケールとケイパビリティは、ストラテジックコンサルティング、データ・アナリティクス、CRM、およびカスタマーエクスペリエンスの各分野における電通イージス・ネットワークの提案力と競争力を大幅に強化すると判断したためであります。」
提案力・競争力の強化を狙うマークル社買収が完了し、実施段階に進んだ。ただし、提案力・競争力が実際にどの程度強化されたかの測定値は示されていない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「マークル社のスケールとケイパビリティは、ストラテジックコンサルティング、データ・アナリティクス、CRM、およびカスタマーエクスペリエンスの各分野における電通イージス・ネットワークの提案力と競争力を大幅に強化すると判断したためであります。」
マークル社の買収により、ストラテジックコンサルティング、データ・アナリティクス、CRM、カスタマーエクスペリエンス分野の提案力・競争力を強化すると判断している。