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電通グループ(4324)・目標後退

2020年までの連結ガイドライン

FY2018-Q3に初出。18回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2024-H12018: 12019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社

電通グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「一方で、事業環境の変化及び足許の業績を鑑み、中期経営計画については、具体的な戦略及び施策を更新し、一部の主要財務目標及び財務方針を見直しのため取り下げ、改めて設定いたします。」

    2025年2月公表の中期経営計画について、足元の業績及び事業環境の変化を理由に、一部の主要財務目標及び財務方針を取り下げ、改めて設定するとした。
  2. FY2024-H1オーガニック成長率マイナス継続・前四半期比改善有価証券報告書

    「売上総利益のオーガニック成長率は△1.8%でしたが、為替レートが全般的に円安となっていること及びM&Aにより、売上総利益は前年同期比9.3%増、調整後営業利益は同3.8%増となりました。」

    売上総利益のオーガニック成長率は△1.8%とマイナスが続いたが、2024年度第1四半期の△3.7%からは改善した。オペレーティング・マージンは11.0%で、低い水準が続いている。
  3. FY2023-Q1オーガニック成長率マイナス・マージン低下有価証券報告書

    「売上総利益のオーガニック成長率は△1.6%でした。」

    売上総利益のオーガニック成長率は△1.6%となり、2022年度のプラス成長からマイナスに転じた。調整後営業利益とオペレーティング・マージンも低下した。
  4. FY2022-Q3オーガニック成長継続・マージン低下有価証券報告書

    「売上総利益のオーガニック成長率は3.4%となりました。当第3四半期連結会計期間のオーガニック成長率は、非常に高い成長を記録した前年同期の反動により△4.7%となりました。㈱セプテーニ・ホールディングスの新規連結などにより、売上総利益は前年同期比14.1%増となりました。前年の反動により調整後営業利益は同1.1%減、オペレーティング・マージン(調整後営業利益÷売上総利益)は同250bps減と、前年同期を下回りましたが、想定を上回る結果となりました。」

    2020年までの連結ガイドラインに関連する主要KPIについて、累計オーガニック成長率は3.4%とプラスを維持した一方、オペレーティング・マージンは前年同期の18.9%から16.4%へ低下した。
  5. FY2022-Q2オーガニック成長継続・収益性改善有価証券報告書

    「売上総利益のオーガニック成長率は8.2%となりました。国内事業、海外事業ともに第2四半期連結会計期間のオーガニック成長率が第1四半期連結会計期間に比べ低下したものの、引き続き堅調に推移しました。」

    第2四半期累計のオーガニック成長率は8.2%となり、前年同期のマイナス成長からプラス成長を継続した。調整後営業利益とオペレーティング・マージンも前年同期を上回ったが、第2四半期会計期間の成長率は第1四半期から低下した。
  6. FY2022-Q1オーガニック成長率のプラス転換有価証券報告書

    「こうした環境下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績(下表参照)は、前年に引き続き堅調に推移し、売上総利益のオーガニック成長率は9.1%となりました。」

    売上総利益のオーガニック成長率は前年同期の△2.4%から9.1%へプラスに転じ、2020年以降の回復が続いた。
  7. FY2021-Q3主要KPIの大幅回復有価証券報告書

    「売上総利益のオーガニック成長率は12.6%、売上総利益は前年同期比15.7%の増加となりました(当第3四半期会計期間のみのオーガニック成長率は27.8%)。また、増収に加え、国内外での構造改革およびコストコントロールの効果などにより、調整後営業利益は同73.9%増、オペレーティング・マージン(調整後営業利益÷売上総利益)は同630bps増となりました。」

    2020年までの連結ガイドラインに関連する主要KPIについて、当第3四半期累計期間のオーガニック成長率は12.6%、オペレーティング・マージンは18.9%となり、前年同期のマイナス成長・低マージンから大幅に回復した。
  8. FY2021-Q2オーガニック成長率プラス・マージン改善有価証券報告書

    「こうした環境下、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績(下表参照)は、国内および海外全3地域において大幅な業績回復が見られ、売上総利益のオーガニック成長率は5.4%、売上総利益は前年同期比7.8%の増加となりました(当第2四半期のみのオーガニック成長率は15.0%)。」

    売上総利益のオーガニック成長率は5.4%となり、前年同期のマイナスからプラスに転じた。調整後営業利益・マージンも改善しており、2020年までのガイドラインに対する進捗が回復した。
  9. FY2021-Q1成長率マイナス継続・マージン改善有価証券報告書

    「コロナ禍の影響が続く中でも、2020年度第2四半期を底に四半期ごとに改善し、売上総利益のオーガニック成長率は△2.4%、売上総利益は前年同期比2.1%の減少にとどまりました。国内外での構造改革およびコストコントロールの効果などにより、調整後営業利益は同20.8%増、オペレーティング・マージン(調整後営業利益÷売上総利益)は同380bps増」

    2020年までの連結ガイドラインに対し、当第1四半期のオーガニック成長率は△2.4%となおマイナスだった。一方、構造改革・コストコントロールによりオペレーティング・マージンは前年同期の16.4%から20.2%へ改善した。
  10. FY2020連結ガイドライン未達・新計画へ移行有価証券報告書

    「コロナ禍の影響による世界的な景気後退と、それに伴う広告市場の縮小により、上述のとおり当期のオーガニック成長率は△11.1%(2019年度は△1.0%、2018年度は3.4%)となりました。一方、オペレーティング・マージンについては、コストコントロールにより、14.8%(2019年度は15.0%、2018年度は16.4%)となりました。」

    2020年までの連結ガイドラインについて、オーガニック成長率は3%以上の目標に対して△11.1%、オペレーティング・マージンは2018年の16.4%から14.8%へ低下し、目標から乖離した。
  11. FY2020-Q3通期KPIガイダンス提示・成長率悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のオーガニック成長率は△10.9%(2019年度は△1.0%、2018年度は3.4%)となりました。一方、オペレーティング・マージンについては、コストコントロールにより、12.6%(前年同期は11.2%、2018年度第3四半期連結累計期間は13.4%)となりました。」「ただ、重要な2つのKPIである連結ベースの「オーガニック成長率」と「オペレーティング・マージン」の2020年12月期通期のガイダンスは、それぞれ「△12.5%~△12.0%」と「13.0%~13.5%」といたします。」

    2020年までの連結ガイドラインに対し、累計オーガニック成長率は△10.9%となった。一方、オペレーティング・マージンは12.6%へ改善し、通期の重要KPIについてオーガニック成長率△12.5%~△12.0%、オペレーティング・マージン13.0%~13.5%のガイダンスを初めて提示した。
  12. FY2020-Q2オーガニック成長率悪化・マージン改善有価証券報告書

    「コロナ禍の影響による世界的な景気後退と、それに伴う広告市場の縮小により、上述のとおり当第2四半期連結累計期間のオーガニック成長率は△8.9%(2019年度は△1.0%、2018年度は3.4%)となりました。一方、オペレーティング・マージンについては、コストコントロールにより、12.9%(前年同期は10.0%、2018年度第2四半期連結累計期間は13.7%)となりました。」

    2020年までの連結ガイドラインに対し、売上総利益のオーガニック成長率は△8.9%となり、3%以上の目標からさらに乖離した。一方、オペレーティング・マージンはコストコントロールにより12.9%へ改善した。
  13. FY2020-Q1オーガニック成長マイナス継続・マージン回復有価証券報告書

    「売上総利益のオーガニック成長率は△0.8%となりました。景気の悪化に対応したコストコントロールに努めたことなどにより、調整後営業利益は372億37百万円(同52.2%増)、オペレーティング・マージン(調整後営業利益÷売上総利益)は16.4%(前年同期は10.7%)」

    2020年までの連結ガイドラインに対し、当四半期のオーガニック成長率は△0.8%とマイナスが続いた。一方、オペレーティング・マージンは前年同期の10.7%から16.4%へ改善した。
  14. FY2019オーガニック成長率マイナス・マージン低下有価証券報告書

    「当期のオーガニック成長率は△1.0%(前期は+3.4%)となり、オペレーティング・マージンについては、前期を下回る結果となりました。」

    2020年までのガイドラインに対し、2019年度のオーガニック成長率は△1.0%、オペレーティング・マージンは15.0%となり、前年度の3.4%・16.4%から悪化した。
  15. FY2019-Q3オーガニック成長率マイナス継続・マージン低下有価証券報告書

    「こうした環境下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、収益は7,466億10百万円(前年同期比3.0%増)、売上総利益は6,742億5百万円(同0.9%増)、売上総利益のオーガニック成長率は△1.0%となりました。オーガニック成長の伸び悩みなどにより、調整後営業利益は755億78百万円(同15.6%減)、オペレーティング・マージン(調整後営業利益÷売上総利益)は11.2%(前年同期は13.4%)」

    2020年までの連結ガイドラインに対し、当第3四半期連結累計期間の売上総利益オーガニック成長率は△1.0%となった。オペレーティング・マージンも前年同期の13.4%から11.2%へ低下した。
  16. FY2019-Q2オーガニック成長率のマイナス化有価証券報告書

    「売上総利益のオーガニック成長率は△1.5%となりました。」

    2020年までの連結ガイドラインに対し、当第2四半期累計期間の売上総利益オーガニック成長率は△1.5%となった。ガイドラインの3%以上に対する進捗が、前年の達成実績から悪化していることを示している。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「売上総利益のオーガニック成長率は3.4%と、2020年までの連結ガイドラインとして設定した「売上総利益のオーガニック成長率3%以上(2020年までの3年間のCAGR)」を上回りました。」

    2018年度の売上総利益オーガニック成長率は3.4%となり、2020年までの連結ガイドラインである3%以上を上回った。
  18. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「・ビジネス全体のモメンタムである「売上総利益のオーガニック成長率3%以上(2020年までの3年間のCAGR)」を達成します。 ・収益性を示すオペレーティングマージンについては、2018年を底に毎年改善してまいります。 ・株主還元については、従来通り安定的な配当を堅持するとともに今後の業績やキャッシュ・フローの状況を勘案し、適切な利益の還元を検討してまいります。」

    2020年までの連結ガイドラインとして、売上総利益のオーガニック成長率3%以上、2018年を底とするオペレーティングマージンの毎年改善、安定的な配当と適切な利益還元の検討を掲げた。
一緒に動いた変遷

「のれん・無形資産の減損」は、この変遷が動いた18回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1のれん・無形資産の減損2回
  3. 2電通グループ中期CSR計画20202回
  4. 3中期経営計画と連動した役員報酬2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電通グループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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