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クイック(4318)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による採用・販促需要減少と事業継続リスク

FY2020に初出。13回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2024-Q2。

13記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020 – FY2021-Q2その他FY2021-Q3 – FY20232020: 320202021: 320212022: 320222023: 42023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症に関する行動制限の緩和に伴う経済活動の正常化やインバウンドの再開等による国内消費の持ち直しにより、景気は緩やかに回復いたしました。」

    行動制限の緩和、経済活動の正常化、インバウンド再開により、感染症による採用・販促需要への下押し影響が弱まる方向にあると記載している。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症の法的位置付けが5類感染症(以下、「5類」)へ移行し、経済活動の正常化が一段と進む中、個人消費の持ち直し等により、景気は緩やかに回復いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行と経済活動の正常化が進み、従来の行動制限等による採用・販促需要への下押し影響は弱まる方向に記載されている。
  3. FY2023行動制限緩和と観光・インバウンド需要による採用需要回復有価証券報告書

    「リクルーティング事業では、年明け以降の観光需要やインバウンド需要の拡大、新年度からの学生アルバイト等の入れ替え等を背景に、飲食業や宿泊業、サービス業の企業の採用ニーズがさらに改善しました。また、コロナ禍での宅配需要が高まった運輸・物流業のほか、慢性的な人手不足に悩む医療・福祉分野でも企業の採用ニーズは引き続き旺盛でした。」

    行動制限緩和後の観光・インバウンド需要等を背景に、飲食・宿泊・サービスに加え運輸・物流、医療・福祉でも採用需要が回復・拡大した。
  4. FY2023-Q3行動制限なし・観光需要拡大による採用需要の広範な回復有価証券報告書

    「リクルーティング事業では、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限等の規制がなかったことに加え、政府による「全国旅行支援」や水際対策緩和に伴う観光需要やインバウンド需要の拡大、年末年始の繁忙期等を見据えて、飲食業や販売業、サービス業をはじめ、運輸・物流業等においても企業の採用ニーズが拡大しました。」

    行動制限のない環境、全国旅行支援、水際対策緩和による観光・インバウンド需要の拡大を背景に、飲食・販売・サービス業に加え運輸・物流業でも採用需要が拡大した。
  5. FY2023-Q1規制緩和後に採用需要が広範囲で回復有価証券報告書

    「リクルーティング事業では、2022年3月のまん延防止等重点措置の全面解除以降、コロナ禍の落ち着きや学生アルバイトの入れ替え等の時期的要因もあり、飲食業や販売業、サービス業をはじめ幅広い分野で企業の採用ニーズが拡大しました。」

    まん延防止等重点措置の全面解除後、飲食・販売・サービス業を含む幅広い分野で採用需要が拡大した。
  6. FY2022採用需要は回復と減退が併存有価証券報告書

    「2022年1月のまん延防止等重点措置の適用を受けて、飲食業や販売業、サービス業では採用ニーズが一時的に低下しましたが、年度末の学生アルバイト等の入れ替わりを見据えて採用活動を展開する企業等も多く、昨年10月の緊急事態宣言解除以降、採用ニーズは回復傾向となりました。」

    感染症対策による飲食・販売・サービス業の一時的な需要低下と、規制緩和後の採用需要回復が併存している。
  7. FY2022-Q3採用需要は分野別に回復と減退が併存有価証券報告書

    「リクルーティング事業では、中途採用領域については、2021年10月の緊急事態宣言解除を受けて採用活動を抑制していた飲食業や販売業、サービス業の採用ニーズが大幅に回復する中、引き続き顧客開拓や営業強化に取り組んだ注力商品であるIndeedの取り扱いが順調に拡大しました。」

    緊急事態宣言解除後、中途採用では飲食・販売・サービス業の採用ニーズが大幅に回復し、Indeedや求人広告の取扱い拡大につながった。
  8. FY2022-Q2採用需要は回復と減退が併存有価証券報告書

    「中途採用領域では、飲食業やサービス業等の一部を除き採用ニーズの回復が進む中、顧客開拓や営業強化に取り組んだIndeedの取り扱いが大きく伸長し業績回復を牽引したことに加え、正社員及びアルバイト・パート募集のための求人広告の取り扱いが順調に推移しました。」

    中途採用では飲食・サービス業等を除き採用ニーズが回復し、Indeedや求人広告の取り扱いが改善した一方、分野による需要の差が残っている。
  9. FY2022-Q1採用需要は分野別に回復・減退有価証券報告書

    「一方、中途採用領域は、3度目の緊急事態宣言発出により飲食業やサービス業では再び採用ニーズが減退したことに加え、緊急事態宣言解除後に備えて求人広告の出稿を抑制する派遣会社も見られました。」

    新卒採用や医療・介護・物流分野等では需要回復が見られた一方、緊急事態宣言により飲食・サービス業や一部派遣会社の採用・求人広告需要は再び減退した。
  10. FY2021-Q3採用需要は一部改善も全面回復せず有価証券報告書

    「しかし、新型コロナウイルスの感染拡大リスクを考慮し、リクナビの合同企業説明会等が2020年8月まで中止されたことに加え、11月及び12月に開催を予定していた大都市圏での大規模合同企業説明会も中止となったことを受け、新卒関連イベントの取り扱いは厳しい状況でした。」

    顧客企業の採用活動再開により一部改善が見られた一方、感染拡大リスクによる合同企業説明会の中止が続き、新卒関連イベントの需要は厳しい状況にとどまった。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う営業時間短縮や休業要請、テレワークの推進等の影響を受けた飲食店や販売及びサービス業、人材派遣会社等の顧客企業からの求人広告出稿が大幅に減少しました。」

    新型コロナウイルスによる採用・販促需要の減少が続き、飲食・販売・サービス業や人材派遣会社等からの求人広告出稿の大幅減少として影響が拡大した。
  12. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う営業時間短縮や休業要請、テレワークの推進等の影響を受けた飲食店や販売及びサービス業、人材派遣会社等の顧客企業からの求人広告出稿が大幅に減少しました。」

    新型コロナウイルス感染症による採用・販促需要の減少が、求人広告出稿の大幅減少として顕在化した。
  13. FY2020顕在化有価証券報告書

    「これらの中でも、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、当社グループは様々な面で影響を受けております。まず、政府からの要請や感染拡大防止の観点から営業時間短縮や休業、イベント自粛等の影響により顧客企業の採用ニーズや販促ニーズが減少傾向となっております。」

    新型コロナウイルス感染症が、採用ニーズ・販促ニーズの減少、イベント自粛、事業所閉鎖・休業の可能性として具体的に顕在化した。
一緒に動いた変遷

「景気・雇用情勢・採用活動への依存」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1景気・雇用情勢・採用活動への依存3回
  3. 2海外事業における為替・法規制・政治社会リスク3回
  4. 3メキシコ進出日系企業向け人材紹介の拡大3回
  5. 4売上高・利益の拡大と財務基盤の改善2回
  6. 5住宅情報誌の発行頻度増加とコンシェルジュサービスの展開2回
  7. 6Web連動とコスト圧縮による情報誌事業の差別化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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