レイ(4317)・リスク対処
人件費・光熱費高騰によるポストプロダクション部門の利益圧力
FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-04-14。
7記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人件費・外部委託費・IT機器ソフトウェア価格上昇による収益圧迫10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-14対処決算
「また、ポストプロダクション部門におきましても、業績は堅調に推移いたしました。」
人件費・光熱費高騰により低調とされていたポストプロダクション部門について、当年度は堅調な業績となった。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「ポストプロダクション部門におきましては、第2四半期連結会計期間において、受注がやや弱含みいたしましたが、上期期間を総じて見ますと堅調な結果となりました。」
第2四半期に受注がやや弱含んだものの、上期全体ではポストプロダクション部門の業績は堅調となり、人件費・光熱費高騰による従来の低調さは緩和された状態にある。 - FY2025対処有価証券報告書
「また、ポストプロダクション部門におきましても、業績は堅調な結果となりました。」
前年度に人件費・光熱費高騰の影響で若干低調とされたポストプロダクション部門は、当年度には堅調な業績となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「ポストプロダクション部門の業績は若干低調に推移いたしましたが」
ポストプロダクション部門は、前年度から続く若干低調な状態にあると記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ポストプロダクション部門の業績は若干低調に推移している状況に変化はありませんが」
ベースアップに伴う人件費上昇や光熱費高騰の影響を受けるポストプロダクション部門の業績が若干低調である状態に変化がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ポストプロダクション部門におきましては、従業員数が多い部門であり、ベースアップを実施したことに伴う人件費の上昇、光熱費の高騰等の影響を最も受けている部門でもあり、業績は低調な結果となりました。」
ベースアップに伴う人件費上昇や光熱費高騰等の経費増加がポストプロダクション部門の低調な業績に影響している状態を再確認している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「ポストプロダクション部門におきましては、従業員数が多い部門であり、ベースアップを実施したことに伴う人件費の上昇、光熱費の高騰等の影響を最も受けている部門でもあり、業績は若干低調に推移しているものの」
ベースアップに伴う人件費上昇と光熱費高騰の影響がポストプロダクション部門に表れ、業績が若干低調に推移していると記載している。