投融資先の増加に対応するポートフォリオ管理の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社の保有する非上場株式等については、投資先企業の投資残高に応じて当該投資先企業の財務状況を月次や四半期ごと等、継続的なモニタリングを行い、投資先の業績を適時に把握するとともに、当該業績の状況等を価額に反映させております。」
非上場投資先について月次・四半期ごとの財務状況モニタリングと、業績の投資価額への反映を行う管理方法が継続している。 - 2026-05-30再掲株主総会
「当社の保有する非上場株式等については、投資先企業の投資残高に応じて当該投資先企業の財務状況を月次や四半期ごと等、継続的なモニタリングを行い、投資先の業績を適時に把握するとともに、当該業績の状況等を価額に反映させております。」
非上場投資先の継続的なモニタリングと投資価額への反映というポートフォリオ管理が再確認されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社の保有する非上場株式等については、投資先企業の投資残高に応じて当該投資先企業の財務状況を月次や四半期ごと等、継続的なモニタリングを行い、投資先の業績を適時に把握するとともに、当該業績の状況等を価額に反映させております。」
非上場投資先の財務状況を月次・四半期ごとに継続監視し、業績を投資価額に反映するポートフォリオ管理が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の保有する非上場株式等については、投資先企業の投資残高に応じて当該投資先企業の財務状況を月次や四半期毎等、継続的なモニタリングを行い、投資先の業績を適時に把握するとともに、当該業績の状況等を価額に反映させております。」
投資先の財務状況を月次・四半期ごとに監視し、業績を投資価額に反映するポートフォリオ管理が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「上場株式等については、ポートフォリオマネジャーによる継続的なモニタリングや定期的に時価の把握を行うことで、価格変動リスクの軽減を図っております。」
投資先の価格変動リスクへの対応として、ポートフォリオマネジャーによる継続的な監視と定期的な時価把握を行う管理方法が具体的に記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「投資先企業の投資残高に応じて当該投資先企業の財務状況を月次や四半期毎等、継続的なモニタリングを行い、投資先の業績を適時に把握するとともに、当該業績の状況等を価額に反映させております。」
投資先の財務状況を月次・四半期ごとに継続監視し、業績を投資価額に反映させる管理方法が具体的に記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特に、投融資先数の増加に伴う投資・与信リスクの高まりに対しては、ポートフォリオ管理体制を強化し、リスク管理の徹底を図る。」
投融資先数の増加に伴う投資・与信リスクに対し、ポートフォリオ管理を強化する方針が継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「特に、投融資先数の増加に伴う投資・与信リスクの高まりに対しては、ポートフォリオ管理体制を強化し、リスク管理の徹底を図る。」
投融資先数の増加に伴う投資・与信リスクに対し、ポートフォリオ管理体制を強化するとしている。