Komori
Jストリーム(4308)・方針アカウント4,500件超・利益率低下

取引先数・新規獲得数・営業利益率の重視

FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2021その他FY2022 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
売上・営業利益と顧客数・顧客単価の重視52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026アカウント4,500件超・利益率低下有価証券報告書

    「2025年9月末時点で4,500件を超えており、イベントによるスポット的利用には波があるものの、企業内コミュニケーションのインフラとしての定常利用は着実に獲得が進んでおります。」

    Equipmediaの累計利用アカウント数は3,500件超から4,500件超へ増加した。一方、営業利益率は6.9%となり、前期比0.9ポイント低下した。
  2. 2026-06-22再掲経営計画

    「同一企業内でも多部門に利用いただくケースが多いことから、取引社数からさらに踏み込んだ取引先窓口数を重視しています。」

    経営参考指標として、取引先数より詳細な取引先窓口数を重視する方針を再掲している。
  3. FY2023アカウント3,500件超・利益率低下有価証券報告書

    「2022年1月末時点で3,000件、2023年2月末時点で3,500件を超えており、コロナ環境下での急増には及ばないものの、着実に獲得が進んでおります。営業利益率については、人員増の影響や管理系システム開発費用の影響が大きく、当連結会計年度において13.3%となり、前期比3.3ポイント低下しております。」

    J-Stream Equipmediaの累計利用アカウント数は3,500件超へ増加した一方、営業利益率は13.3%へ低下した。
  4. FY2022アカウント拡大と利益率低下有価証券報告書

    「2022年1月末時点で3,000件を超えており、2021年6月から2022年1月までの間の件数増加は、コロナ禍以前の2年間(2018年3月~2020年5月)のほぼ2倍のペースとなりました。営業利益率については、人員増の影響や管理系システム開発費用の影響が大きく、当連結会計年度において16.6%となり、前期比1.5ポイント低下しております。」

    J-Stream Equipmediaの累計利用アカウント数が3,000件を超えた一方、営業利益率は16.6%で前期比1.5ポイント低下した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「営業利益率については当連結会計年度において18.1%となり前期比11.6ポイント向上しております。」

    重視指標である営業利益率が18.1%となり、前期比11.6ポイント改善した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「営業利益率については当連結会計年度において6.5%となり前期比1.9ポイント向上しております。」

    重視指標である営業利益率について、通期実績6.5%、前期比1.9ポイント向上を記載している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「この方針の達成状況を判断するために重視している指標は、取引先数、既存取引先の維持率、また新規の取引先獲得数であります。また、構築した配信基盤を利用して、こうした顧客に適切なサービスを提供して利益をあげられているかの目安として、営業利益率を重要な指標としております。」

    顧客基盤の拡大・維持と収益性を測る指標として、取引先数、維持率、新規獲得数、営業利益率を重視している。
一緒に動いた変遷

「医薬系オンライン講演会等のライブ配信需要」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1医薬系オンライン講演会等のライブ配信需要2回
  3. 2売上成長と営業・経常損益の黒字化2回
  4. 3関連会社株式取得・ソフトウェア開発による投資活動の活発化2回
  5. 4株主配当の実施2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Jストリームの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-22の経営計画で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取引先数・新規獲得数・営業利益率の重視|Jストリーム(4308)の変遷 | Komori